衝撃の開幕戦から2連勝!復調のブレイブルーパス。開幕3連敗、新生イーグルスはバイウィーク明けにフルメンバーで挑む! | ラグビージャパン365

衝撃の開幕戦から2連勝!復調のブレイブルーパス。開幕3連敗、新生イーグルスはバイウィーク明けにフルメンバーで挑む!

2025/12/29

文●野辺優子


28日、NTTジャパンラグビーリーグワン、横浜キヤノンイーグルスがホストゲームで東芝ブレイブルーパス東京を迎え今季初勝利をかけ戦った。試合は65分まで5点差の拮抗した展開となるも、そこからイーグルスは3連続トライを許し、終わってみれば19-41で開幕三連敗を喫した。一方、開幕節で埼玉ワイルドナイツに大敗を喫した、ブレイブルーパスは前節の静岡ブルーレヴズ戦に続き、連勝で序盤の3試合を2勝1敗で終えた。

19-24と追いかけるイーグルスは、63分、自陣15m付近の密集でFLビリー・ハーモンがペナルティ。ブレイブルーパスはタッチに蹴り出しゴール前ラインアウトのチャンス。HO酒木凜平がスローしたボールをLOマイケル・スト―バーグがキャッチ。モールを押し込み前進。SH高橋昴平がPR小鍛冶とLOマクドナルドを使ってポイントを作る。3フェイズ目、高橋が相手ディフェンスの陣形を観て、パスダミーから自らインゴールへグランディング。SOリッチー・モウンガのトライも決まって31-19とリードを広げる。

後半だけで2トライを決めたSH高橋昴平

後半だけで2トライを決めたSH高橋昴平

さらに71分、イーグルスが自陣ゴール前のスクラムでアーリープッシュのペナルティ。小鍛冶がクイックリスタート。SH高橋がゴール前ラックからNO8サウマキアマナキのタックルを受けながらもトライを決め36-19と17点差と追い詰める。

74分には、敵陣10m付近のラインアウトから高橋がハイパント。ボールをキャッチした武藤ゆらぎに対して桑山聖生がタックル。一気にプレッシャーをかけてボールを奪うと左オープンサイドへ展開。最後はWTBティージェイ・クラークが体をスピンさせながら勝利を決めるトライ。そのままノーサイド。

勝利したブレイブルーパスは年明け10日、三菱重工相模原ダイナボアーズと対戦。一方、敗れた横浜キヤノンイーグルスは、今季初勝利をかけて浦安D-ROCKSと今季初勝利をかけた戦いに挑む。

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