24日、東芝ブレイブルーパス東京は、ここまで全勝と好調のクボタスピアーズ船橋・東京ベイに24-20で勝利し第6節を終えた。ディフェンスの強いスピアーズに対して、前半から敵陣のデンジャラスゾーンに幾度となく入りチャンスを作った。攻撃のリズムをつくる、SHの2人、先発した高橋昴平、リザーブから登場した杉山優平、両SHに試合後話を訊いた。
東芝ブレイブルーパス東京 SH高橋昴平

高橋昴平
――今日の試合を振り返ると
僕らのスキルを使ったり、パスを使ったり、裏にパスしたり、相手の大きなFWを大きく動かそうというプランだったのでそこはしっかりできたと思います。
――前半、敵陣入る機会は多く作れましたがトライはなかなか穫れませんでした
前半すごく自分らのいい形でのアタックができていて、しっかりゴール前まで入ることができていて、トライを取り切れなかったですが、そこから継続できれば、全体トライできるなという感触があったのですごく良かったですね。
――取り切れなかったのは個人でいってしまったとか?
そうですね。個人でいったり、連携穫れていなkった部分があったんで、そこはしっかり次見直していきたいですね。

――焦りとか?
焦りはなかったですね。みんなのベクトルは一緒でしたので

