帝京大学が10トライで早稲田に圧勝ー春シーズン最終戦、王者帝京が一歩先を走る。 | ラグビージャパン365

帝京大学が10トライで早稲田に圧勝ー春シーズン最終戦、王者帝京が一歩先を走る。

2023/06/25

文●編集部


25日、熊谷ラグビー場では、第12回関東大学春季交流大会Aグループの最終戦・帝京大学と早稲田大学が対戦し、序盤からフィジカルで圧倒した帝京大が10トライの猛攻で60-21で早稲田に圧勝した。

早稲田大学・伊藤大祐キャプテン

早稲田大学・伊藤大祐キャプテン


帝京大学・江良楓キャプテン

帝京大学・江良楓キャプテン


30度を超す猛暑の中、13時30分キックオフ

30度を超す猛暑の中、13時30分キックオフ


江良楓の先制トライ

江良楓の先制トライ



帝京大は序盤、キャプテンを務めるHO江良楓のトライに始まり、FWが2本、BKが3本の合計5本のトライを奪って前半を33-0とリードして終える。その中でもセットプレー、スクラムでは早稲田に強烈なプレッシャーをかけ力の差を見せつけた。

李錦寿

李錦寿


スクラムでは帝京が圧倒

スクラムでは帝京が圧倒


高本とむ

高本とむ


本橋拓馬

本橋拓馬


粟飯原謙が突破するもトライにはつながらず

粟飯原謙が突破するもトライにはつながらず


五島源

五島源


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