25日、熊谷ラグビー場では、第12回関東大学春季交流大会Aグループの最終戦・帝京大学と早稲田大学が対戦し、序盤からフィジカルで圧倒した帝京大が10トライの猛攻で60-21で早稲田に圧勝した。

早稲田大学・伊藤大祐キャプテン

帝京大学・江良楓キャプテン

30度を超す猛暑の中、13時30分キックオフ

江良楓の先制トライ
帝京大は序盤、キャプテンを務めるHO江良楓のトライに始まり、FWが2本、BKが3本の合計5本のトライを奪って前半を33-0とリードして終える。その中でもセットプレー、スクラムでは早稲田に強烈なプレッシャーをかけ力の差を見せつけた。

李錦寿

スクラムでは帝京が圧倒

高本とむ

本橋拓馬

粟飯原謙が突破するもトライにはつながらず

五島源