死闘の80分、帝京大が東海大との接戦に勝利し準決勝進出 | ラグビージャパン365

死闘の80分、帝京大が東海大との接戦に勝利し準決勝進出

2020/12/22

文●編集部


12月19日、東大阪・花園ラグビー場では、第57回全国大学ラグビー選手権大会の準々決勝2試合が行われた。第1試合は、東海大(関東大学リーグ戦1位)と帝京大(関東大学対抗戦4位)が激突した。

東海大は部内のクラスター発生でリーグ戦の最終戦を辞退。帝京大も3回戦の同志社大学がクラスター発生により不戦勝となり、公式戦としてはともにブランクがあった中での対戦となった。

当然メンタル的にもフィジカル的にも厳しい状況であったが、80分、これまで準備してきた自分たちのラグビーを出し切る素晴らしい戦いとなった。


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