片岡詩(横河武蔵野アルテミ・スターズ)「代表選手に追いつける存在に」日本一まであと一歩及ばず | ラグビージャパン365

片岡詩(横河武蔵野アルテミ・スターズ)「代表選手に追いつける存在に」日本一まであと一歩及ばず

2026/02/02

文●編集部


1日、横河武蔵野アルテミ・スターズは3度目の優勝を目指し、YOKOHAMA TKMとの決勝戦に挑んだ。

序盤敵陣での時間帯が続くも中々トライを取り切れない中、TKM、山本実に先制トライを許してしまう。それでも30分、サクラフィフティーン、櫻井綾乃のトライで5-7として前半を折り返す。

前半30分櫻井綾乃のトライ

前半30分櫻井綾乃のトライ


後半、山本和花キャプテンのブレイクからアタックにモメンタムが生まれるとTKMがペナルティ。敵陣ゴール前のラインアウトからHO谷口琴美のトライで逆転に成功。勝負の後半20分を迎える。「FWを抑え込むことができなかった」(山本和花キャプテン)、TKMのゲインを許すと、後半24分、西村澪に同点トライを許し、山本実がゴールを決め12-14と再び追いかける立場になる。

後半16分、谷口琴美のトライ

後半16分、谷口琴美のトライ


アルテミ・スターズが逆転

アルテミ・スターズが逆転

後半36分、ペナルティートライで引き離されると共にSH津久井萌にイエローカードが出され数的不利な状況となる。それでも、FB西舞衣子が裏のスペースに抜け出てブレイク。さらに梅津悠月がゴールに迫る。残り3分、9点差、山本和花キャプテンはトライを取ることを選択。FWでフェイズを重ねるも、TKMも粘り強いディフェンスでトライを許さない。

西舞衣子

西舞衣子


梅津悠月

梅津悠月


後半終了間際ゴールに迫るアルテミ・スターズに対してTKMが守り切る

後半終了間際ゴールに迫るアルテミ・スターズに対してTKMが守り切る

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