國學院栃木が初戦突破!難敵・流経大柏に快勝。 | ラグビージャパン365

國學院栃木が初戦突破!難敵・流経大柏に快勝。

2025/12/31

文●編集部


30日、第105回全国高校ラグビー選手権大会は3日目、2回戦16試合が行われた。シード校・國學院栃木(栃木)は流通経済大柏(千葉第1)と対戦した。夏のセブンズで初の日本一になった國栃。花園でも優勝候補の1校。初戦の難しさもある中だったが、29-10で勝利。3回戦に駒を進めた。一方、敗れた流経大柏は、1回戦を戦ったアドバンテージを持って國栃に挑んだが、國栃ディフェンスを崩し切ることができず2回戦敗退。國學院栃木、吉岡肇監督、トライも決めた福田恒秀道主将、流経大柏、相亮太監督のコメントを紹介。

國學院栃木 吉岡肇監督

――試合を振り返って

大舞台で練習したものを披露したいと思っているので、今日はご披露できたかな。選手たちをよくやってくれたと褒めたい。

――ディフェンスは少し乱れた部分があった

ちょっと緩い時間があったのは気持ちの緩みなのか、気持ちはあっても足がうごかなくなったのが、ミーティングで聞きたい。後半、悪かった。相手がよくなったのではなく、うちのディフェンスが悪くなって相手を乗せてしまった。

でも勝ったから反省できる。本当によくやってくれた。特に19点取る過程が良かった。平均体重で相手より8kg軽いFWが塊となってモールで取った。あっぱれですよ。良い時間帯で良い形で取れた。あれだけマークされても(福田)恒秀道くんは取っちゃうんですよ!

――シード校のプレッシャーは

ありましたよ!。(過去)1回じゃないんですよ。30日の魔物には何回か食われている。朝から佐賀工業がラストプレーでね(負けた)。私は相手の大きさやウォームアップ見て大丈夫かなと思ったが。若いコーチ陣、選手たちは普通にやったら分がいいと思っていた。スタイルが違ったので面白い試合だったのでは。

――福田キャプテンの評価は

國栃史上に残るキャプテンですよね。1年から花園に出ていますし、セブンズも本校初の日本一取っている。有言実行だし、学業も1番だし、人物もよくて教員にも人気者ですし、(チームにとって)欠かせない選手です。

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