「みんなにサポートしてもらって、最後にいいプレーをする」12週のリハビリを経て復帰した司令塔SO田村優 | Rugby Japan 365

「みんなにサポートしてもらって、最後にいいプレーをする」12週のリハビリを経て復帰した司令塔SO田村優

2018/03/23

文●編集部


膝のケガで長期間にわたりリハビリをしていた、SO田村優がチーフ戦でいよいよ復帰する。キャプテンズランで取材に応じた。

――明日、今季初めての試合です。


久しぶりなので、ミスなく、安定感出してやっていければいいなと思います。足の(左足の)ケガは良くなっています。12週くらいリハビリしていました。ケガから復帰はラグビーをやっていて初めてで、不安はありますが、それも試合が始まったら解消されるかなと思います。


――外からチームを見ていてどうですか?


チームはよくなっていると思うが勝ててないのでストレスはたまっているなと思います。


――今季のサンウルブズについて


初めてやる選手もいるので、久しぶりですし、ジェイミーとブラウニーの下で、サンウルブズでやるのも初めてなので楽しみです。

――ハーフ団として意識していることは


テンポはコントロールします。(相手に)的を絞らせないし、相手が嫌なことをどんどんやっていきたい。


――両サイドにいいWTBがいます


みんないい選手なので、WTBを使うべきときに使います。(WTBに限らず)使うべきときに使う選手を使いたい。


――練習中コミュニケーションをとっていましたね。


そこが今までのサンウルブズに足らなかったことだとジェイミーに言われていたことですし、言わないとジェイミーに怒られるし、みんながいいプレーをしないといいプレーができないので言います。僕はそんなに身体能力的に優れていないので、みんなにサポートしてもらって、いい状況を作ってもらって、最後にいいプレーをしたい。



――プレースキックを担当する?


はい、します。たぶん全部入ります。全部入ると言いましたが、たぶん1本くらい外れます。左膝の状態もあるので、痛みが出なければ。(軸足を踏み込むときに)外側にずれると痛いですね。

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