「もう大丈夫。日本で勝ちたい」肋骨骨折から復帰・リーチ「自信は失っていない。強い相手と戦っているから」 | Rugby Japan 365

「もう大丈夫。日本で勝ちたい」肋骨骨折から復帰・リーチ「自信は失っていない。強い相手と戦っているから」

2018/05/09

文●編集部


肋骨骨折でチームから離脱していたリーチマイケルがチームに合流。元気な姿を見せた。週末のレッズ戦への意気込み、6月の日本代表戦について思いを訊いた。

「勘違いしないでほしい。サンウルブズはサンウルブズ。代表とは全く別」

(骨折について)もう大丈夫だと思います。オペはしていないです。トレーニングは今日はじめて参加しました。(骨が)くっつくまでは何もできないから、レスト。3週間目くらいからやっとジョギングを痛くない範囲で。3週間くらいニュージランドに帰っていました。


――欠場していた間のサンウルブズの戦いについては?


スコアはしている。ディフェンスが一番のキーですよね。開始5分とかでトライされたり。流れつくりにくい(状況だった)。力が上がっているのは、上がっている。ディフェンスはいろいろ細かいことまでやらなければならない。(試合出場するまでは)そこまで時間はかからないです。(今週からでも)出れると思います。


――ワールドカップまで500日。


500日。短いですね。6月の代表で(500日で準備が)できるかできないかを感じることができると思います。今、サンウルブズをやっているからわからない。


――4年前の500日。キャプテンになったばかりだった?


イタリアに勝ったあたりですね。あれから少しずつ自信がついてきたんですよね。


――サンウルブズとしては自信を失っている?


失ってはいないです。強い相手とやっているから。

――国内最後の試合になります。


サンウルブズ、日本で勝ちたいですね。トライはとれるのでディフェンス。ディフェンスは上がっているのは、上がっているけど上がりきれていない。まずは一人一人のタックルの精度。それはサンウルブズでも代表でも一緒。そこは個人で練習しなければならない。チームは組織としての練習に時間をかける。



――日本代表とサンウルブズの試合を混同してしまいます。


そうですね。それがすごく難しいところ。勘違いしないでほしいのは、サンウルブズはサンウルブズ。代表とは全く別のもの。選手の何人かはサンウルブズにも出場しているけど。


――ジェイミーは両方のヘッドコーチをやっていて、何か相談をされたりしている?


一昨日、(NZから)帰ってきたばかりなのでまだ話をしていないです。


――レッズにはジョージ・スミスが復帰しています。


彼はブレイクダウンが強いから、ジャッカルさせない。スーパーラグビーで対戦できるのは楽しみ。先発として出場したい。


記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ