「もっとやれるという思いが残った」スーパーラグビー初キャップの野口竜司 | Rugby Japan 365

「もっとやれるという思いが残った」スーパーラグビー初キャップの野口竜司

2018/03/06

文●編集部


前半9分、CTBティモシー・ラファエレがHIA(脳震盪)で一時退場を余儀なくされると、背番号23番がピッチに登場した。CTBにトゥポーが入り、WTBとしての出場。結局その後、試合終了までピッチにたった野口竜司。4月からパナソニックワイルドナイツへの入団が決定しているが、現在は東海大の大学生。ジョセフヘッドコーチも「見ていてワクワクする選手」と期待の選手が、スーパーラグビーデビューを果たした。


いろんな怪我があって、(早い時間から)代わって出場したということもありましたが、自分としては準備してた部分がありました。WTBでもできるという思いはありました。


ーーかなり長い時間プレイをしていました。どう感じた?


自分の足りないところは今日の試合で明確になりましたし、ディフェンスの部分でもう少し相手を前に出させない ように、プレッシャーをかけなければいけない。カバーの部分では、WTBということもあって、まだまだ遅いなと思いました。そこは修正したいと思います。


――相手にボールをインターセプトした場面を振り返って


あの場面は、たぶん外に動かしてくるしかないと思っていました。SHに対してプレッシャーがかかっていたので、多分パスを飛ばすか、キックするかどちらかの判断しかなかったと思ったので、そこに対してま自分がアップしたところにちょうどボールが来ました。


――ディフェンス面での課題は?


セットプレーから一発で取られたシーンもありました。そこはディフェンスのノミネートが 一個ずれていました。そこもこれから修正していかなければならない課題だと思います。


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