「ディフェンスではいい場面がたくさんあった」2戦連続でNO8を務めた姫野和樹 | Rugby Japan 365

「ディフェンスではいい場面がたくさんあった」2戦連続でNO8を務めた姫野和樹

2018/04/15

文●編集部


いまだ勝利という結果を出せていないサンウルブズ。とはいえ、ブルーズとの前半。彼らの強さを、そして可能性を感じた。前節のワラターズ戦に続きNO8として先発した姫野和樹はチームの現在地をどう感じているか。


後半、いらないミスして、主導権を握られたことが敗因。自分たちのプランには自信をもってやれているが、個々のタックルをハードに(しなければいけない)。ディフェンスでは、いい場面がたくさんあったので次の試合につなげられたらなと思います。

――後半、少しチームの勢いがなくなりました。


少しコミュニケーションが落ちてしまった。そこで相手に抜かれたり、自分たちでミスやペナルティーをしたりして後手に回ってしまい、アタックできなかったのが問題かなと思います。メンタル的な油断なのかわからないが、ペナルティーを犯してしまうので、ビデオ見返してやらないといけない。

――良くなっている部分は


アタックはもともと気にしていないというか、問題にはしていない、クオリティだけ上げればいいかなと思っています。ディフェンスはたくさん失点しているので、プランやコミュニケーション、個々のタックルを高めればもっといいディフェンスができる。(今日の試合では)粘り強くできたので、ディフェンスは改善しつつあるかなと思います。

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