サンウルブズ新ヘッドコーチに、ジェイミー・ジョセフ氏が就任。立川・山田・田村・稲垣・カークがスコット入り | Rugby Japan 365

サンウルブズ新ヘッドコーチに、ジェイミー・ジョセフ氏が就任。立川・山田・田村・稲垣・カークがスコット入り

2017/10/02

文●編集部


10月2日、ヒトコムサンウルブズの新ヘッドコーチ就任記者会見が都内で行われた。ジェイミージョセフ日本代表ヘッドコーチが新ヘッドコーチとしてチームを指揮する。2019年にむけて、日本代表とサンウルブズが一体となったかたちだ。さらに、新スコッド5名が発表された。

サンウルブズが一番強くなるため、そして日本代表の強化・・・ベストソリューションはジェイミーがヘッドコーチになることだった

渡瀬裕司CEO

渡瀬裕司CEO

ジャパンエスアール渡瀬裕司CEO


昨シーズン終わって、7月以降いろいろレビューを行ってきて、SANZARからもっと競争力を高めないといけないという要望もあったが、我々としてサンウルブズというチームがどうやったら一番強くなるか。またサンウルブズがもともとできた経緯、日本代表の強化という点を考えてベストなソリューションは、今の段階でジェイミー・ジョセフがサンウルブズのヘッドコーチになること、かなりタフなことになると思うが、(サンウルブズが)強くなるためにはいいのではないか、ということでこのようなことにさせていただいた。

ジェイミー、(昨シーズンのヘッドコーチの)フィロ(・ティアティア)を含めてみんなで話し合いをして、そういったことで、我々の中で導き出したソリューションということです。これを機会にますます、ワールドカップもそう、サンウルブズも来シーズン、しっかりとした成績を残していかないといけない。ドライブかけて、今後に向けてやっていきたい。

「日本人選手のまわりに経験値のある選手を使いたい」

ジェイミー・ジョセフHC

ジェイミー・ジョセフHC

ジェイミー・ジョセフ新ヘッドコーチ

フィロ・ティアティアコーチの多大な貢献に感謝したい。彼がいなければ、私達の立場はなかったでしょう。そしてスーパーラグビーレベルでできるコーチを見つけるのはなかなか難しいが、ここまで尽くしてくれたフィロに感謝の言葉を申し上げたい。

私は非常に興奮しております。またスーパーラグビーの舞台に戻って来られた。昨シーズンから日本に来ていろいろコーチングして学んできましたが、それまではニュージーランドで15年間コーチをしてきてスーパーラグビーでも100試合、7シーズンやってきました。来シーズンは8シーズン目になります。

そしてスーパーラグビーでのチャレンジはラグビー面でもありますが、日本でのチャレンジは選手を起用し続けないといけないことでした。そして昨シーズンから学んだことは、選手たちはサポートが必要です。そのサポートはリコンディション、フィジカル的なこと、経験値高い選手から学べることが必要です。だから経験値の高い選手を発掘することも任務となります。

サンウルブズはジャパンベースでありますが、そうでない選手も入ってくるでしょう。先ほどもいいましたが日本人の選手のまわりに経験値のある選手を使いたいからです。
そしてもちろん、みなさまはその選手が誰なのか気になさると思いますが、もう少し辛抱してほしい、と思います。なぜなら、ついさきほどまで私は桜のジャージー着ていまして日本代表の準備で忙しくしていました。もう少しお待ちいただければ幸いです。


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