ヒトコムサンウルブズ・ワラターズ戦フォトギャラリー | ラグビージャパン365

ヒトコムサンウルブズ・ワラターズ戦フォトギャラリー

2019/02/24

写真●大友信彦


国内開幕戦となるワラターズとの80分。メンタル的に充実していたのはサンウルブズだった。30−31で迎えた79分、キックの名手SOヘイデン・パーカーがドロップゴールをキック。昨シーズンのストーマーズ戦での逆転シーンが蘇るか―――。しかしボールはゴールポストの左をかすめ逆転することはできなかった。

秩父宮に訪れた14,499人が熱狂した80分を振り返る。

秩父宮を初訪問したスーパーラグビー優勝カップ。「シーズンの最後にもう一度来る予定です」と関係者

秩父宮を初訪問したスーパーラグビー優勝カップ。「シーズンの最後にもう一度来る予定です」と関係者

MATCH CENTRE(試合詳細)を見る

HOジャバのゲインをサポートするPR山下とSH茂野

HOジャバのゲインをサポートするPR山下とSH茂野

 

自陣で相手パスをインターセプトしたCTB中村がカウンターで65mを独走

自陣で相手パスをインターセプトしたCTB中村がカウンターで65mを独走

 

中村からパスを受けたWTBファンデンヒーファーが先制トライ

中村からパスを受けたWTBファンデンヒーファーが先制トライ

 

前半14分、自陣ゴール前のしてボールスクラムをサンウルブズは猛プッシュ、右PR山下が激しく前に出てボールを奪い、PKを獲得

前半14分、自陣ゴール前のしてボールスクラムをサンウルブズは猛プッシュ、右PR山下が激しく前に出てボールを奪い、PKを獲得

 

市原合宿の初日に「輝きを取り戻したい」と話したSH茂野。約束通りに輝きを取り戻すパフォーマンスをみせた

市原合宿の初日に「輝きを取り戻したい」と話したSH茂野。約束通りに輝きを取り戻すパフォーマンスをみせた

 

この試合でもすべてのプレースキックを成功させたSOヘイデン・パーカー。司令塔としても効果的にゲームをオーガナイズした

この試合でもすべてのプレースキックを成功させたSOヘイデン・パーカー。司令塔としても効果的にゲームをオーガナイズした

 

ワラタスは24分、29分とFBフォラウが連続トライを返し、17-10とリードを奪う

ワラタスは24分、29分とFBフォラウが連続トライを返し、17-10とリードを奪う

 

サンウルブズの松田力也は前半30分、WTBマシレワのHIAで途中出場。思い切ったランで攻撃にアクセントを作った

サンウルブズの松田力也は前半30分、WTBマシレワのHIAで途中出場。思い切ったランで攻撃にアクセントを作った

 

前半38分、サンウルブズはLOロウがトライ。20-17と逆転して折り返した。

前半38分、サンウルブズはLOロウがトライ。20-17と逆転して折り返した。

 

スタンドにはサンウルブズの熱烈ファン14,499人が集結した。

スタンドにはサンウルブズの熱烈ファン14,499人が集結した。

 

後半開始早々の4分、サンウルブズはパーカーがPGを決め23-17とリードを広げる

後半開始早々の4分、サンウルブズはパーカーがPGを決め23-17とリードを広げる

 

後半8分、ワラタスはNO8デンプシーのトライとSOフォーリーのコンバージョンで24−23と逆転

後半8分、ワラタスはNO8デンプシーのトライとSOフォーリーのコンバージョンで24−23と逆転

 

後半登場のLOヘル。ワラタスFBフォラウのタックルを弾き飛ばして前進

後半登場のLOヘル。ワラタスFBフォラウのタックルを弾き飛ばして前進

 

後半30分、サンウルブズはスクラムからのムーブでファンデンヒーファーがトライ

後半30分、サンウルブズはスクラムからのムーブでファンデンヒーファーがトライ

 

後半40分、サンウルブズはSOパーカーが逆転のDGを狙うが、惜しくも失敗

後半40分、サンウルブズはSOパーカーが逆転のDGを狙うが、惜しくも失敗

 

フルタイム。互いの健闘をたたえ合う両軍フィフティーン

フルタイム。互いの健闘をたたえ合う両軍フィフティーン

 

大友信彦
(おおとものぶひこ)

1962年宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高校から早稲田大学第二文学部卒業。1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』(文藝春秋)で活動。’87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

プロフィールページへ


 

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ