26日、熊谷ラグビー場・Bグランウドでは「第8回全国U18女子セブンズラグビーフットボール大会」の決勝、四日市メリノール学院と3連覇を目指す関東学院六浦高校の一戦が行われ、四日市メリノールが12-7で勝利し、初優勝を飾った。大会MVPには四日市メリノール学院高等学校の河内陽愛選手が選ばれた。決勝、そして表彰式の模様をフォトレポートする。
決勝:四日市メリノール学院 12‐7 関東学院六浦

前半2分、四日市⑤原田唯衣が先制トライ

喜ぶ四日市の選手たち

前半4分、六浦の浅利那未が自陣からビッグゲイン

四日市⑦西口さくらが追いついてタックル

六浦はアタックを継続。④佐藤多恵がゴール前に持ち込むもノットリリースザボールでトライならず

共に厳しいディフェンスの応酬となった

前半8分、相手の落球を拾った浅利主将から六浦はカウンター、前進した島津から青山羽菜が大きくグラウンドを横断し

再びパスを受けた青山がトライ

青山がコンバージョンも蹴りこみ7-7の同点で前半終了

四日市⑧遠藤夢佳を止める六浦⑦島津穂実

後半5分、六浦のパスが乱れたところに四日市⑥河内主将がフロントセービングで飛び込みターンオーバー

ゴールに迫る四日市⑤原田に六浦⑥伊藤ちひろがタックル

四日市⑤原田は倒れざま②赤木陽菜子にオフロードパス

赤木は六浦④佐藤多恵と⑥伊藤ちひろのタックルを受けながら

右中間トライラインに飛び込んだ

このままノーサイド。喜ぶ四日市の選手たちと敗れて肩を落とす六浦の選手たち


