ブランビーズ戦ギャラリー。今季はホームでの勝利なく終わる | ラグビージャパン365

ブランビーズ戦ギャラリー。今季はホームでの勝利なく終わる

2019/06/02

写真●大友信彦


1日、ホーム秩父宮での今季初勝利をかけたヒトコムサンウルブズ。ここ数試合は、出場選手が多く入れ替わる状況の中でチームとしての成熟度は勝利とは程遠いものだった。他のどのチームがチャレンジしない、未知の環境の中でそれでもジャージを着た選手たちは勝利のために死力を尽くした。残念ながら勝利することはできなかったが、すべてをかけた80分を写真で振り返る。


両チームのキャプテンはともに背番号10、リアリイファノとパーカーが務めた

両チームのキャプテンはともに背番号10、リアリイファノとパーカーが務めた

 

 

 

 

試合はパーカーのキックオフで始まった

試合はパーカーのキックオフで始まった

 

マシレワがキックを競って味方側へタップ

マシレワがキックを競って味方側へタップ

 

そのボールを取ったサウマキがそのまま独走、開始46秒の電撃先制トライ

そのボールを取ったサウマキがそのまま独走、開始46秒の電撃先制トライ

 

パーカーが左隅からのコンバージョンを成功

パーカーが左隅からのコンバージョンを成功

 

 

35分、マシレワが相手タックルを外して抜けだし、最後は相手FBバンクスをハンドオフしてトライ

35分、マシレワが相手タックルを外して抜けだし、最後は相手FBバンクスをハンドオフしてトライ

 

得意の「エガちゃんポーズ!」

得意の「エガちゃんポーズ!」

 

さらに「コマネチ!」

さらに「コマネチ!」

 

 今季サンウルブズ初先発の徳永、積極的にボールをキャリーした。

今季サンウルブズ初先発の徳永、積極的にボールをキャリーした。

 

後半11分、マシレワが再び細かいステップで抜けだし

後半11分、マシレワが再び細かいステップで抜けだし

 

パスを受けたSHブースがリリアリイファノのタックルを受けながらトライ

パスを受けたSHブースがリリアリイファノのタックルを受けながらトライ

 

昨年11月のロシア戦以来の復帰となったラファエレ、後半13分からピッチに入り積極的にプレーした

昨年11月のロシア戦以来の復帰となったラファエレ、後半13分からピッチに入り積極的にプレーした

 

後半23分、サンウルブズは左ゴール前ラインアウトからモールを押すが、惜しくも押し切れずにアンプレアブル。相手ボールのスクラムとなり逸機

後半23分、サンウルブズは左ゴール前ラインアウトからモールを押すが、惜しくも押し切れずにアンプレアブル。相手ボールのスクラムとなり逸機

 

勝負所のスクラムに両チームともハドルを組む

勝負所のスクラムに両チームともハドルを組む

 

スクラムはブランビーズが完勝した

スクラムはブランビーズが完勝した

 

途中出場の後半28分から出場の山沢。短いプレー時間の中で果敢に突破を図った

途中出場の後半28分から出場の山沢。短いプレー時間の中で果敢に突破を図った

 

  FW戦で優位に立ったブランビーズが42-19で勝った

FW戦で優位に立ったブランビーズが42-19で勝った

 

スタンドにはサンウルブズのHOジャバの応援に駆けつけたジョージア応援団の姿も。ディディマドロバ!

スタンドにはサンウルブズのHOジャバの応援に駆けつけたジョージア応援団の姿も。ディディマドロバ!

 

 

ホーム最終戦、試合後はセレモニーが行われた

ホーム最終戦、試合後はセレモニーが行われた

 

 

 

大活躍のマシレワ、試合後はわが子と記念撮影へ

大活躍のマシレワ、試合後はわが子と記念撮影へ

 

ブランビーズのマッケラーHCとリアリイファノ主将

ブランビーズのマッケラーHCとリアリイファノ主将

 

サンウルブズのハンセンHC代行とパーカー ゲーム主将

サンウルブズのハンセンHC代行とパーカー ゲーム主将

 

大友信彦
(おおとものぶひこ)

1962年宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高校から早稲田大学第二文学部卒業。1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』(文藝春秋)で活動。’87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

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