昨年12月の開幕からほぼ2カ月遅れで、リーチマイケルのリーグワン2025-2026が開幕した。
2月7日、栃木県宇都宮市のホンダヒートグリーンスタジアムで、東芝ブレイブルーパス東京は三重ホンダヒートと対戦した。
リーチマイケルは昨年11月8日、ダブリンで行われたアイルランド戦に途中出場したが、この試合を終えると、翌週のウェールズ戦を控えてチームを離脱。公式のアナウンスはなかったが、どうやら脚を傷めたようだった。
それ以来の復帰戦となったヒート戦。3カ月ぶりの実戦でもリーチはタフに体を張り続けた。タックルで相手に体をぶつけてアタックを止め、跳びあがってハイボールを捕った。自らボールを持って前へ運んだと思うと、味方SHが密集に巻き込まれればSHの位置に入ってパスアウトする場面もあった。

