「思い通りのスクラムは組めた。課題は駆け引きの部分」PR具智元。「レベルアップすれば2019が見えてくる」この3戦でさらに大きな成長を見せた | Rugby Japan 365

「思い通りのスクラムは組めた。課題は駆け引きの部分」PR具智元。「レベルアップすれば2019が見えてくる」この3戦でさらに大きな成長を見せた

2018/06/24

文●編集部


イタリアの2戦、そしてジョージアと3戦連続で先発出場を果たしたPR具智元。スーパーラグビーの経験、そしてヨーロッパの国とのテストマッチ3戦は、非凡な才能がさらにインターナショナルレベルへ開花する。

「2019年、このままレベルアップしていけば、チャンスはある」

ジョージアとのファーストスクラム

ジョージアとのファーストスクラム

――イタリアと比べて、ジョージアのスクラムはクセがあった?


ジョージアボールであっても、プレッシャーをかけてこようとしていました。思っていたよりはプレッシャーを感じませんでした。ヨーロッパのチームとスクラムを組むのと、スーパーラグビーのチームとスクラムを組むのとは少し違います。


――今回の3試合で、スーパーラグビーとは違うものを感じた?


そうですね。この3試合では、あまりギャップ(間隔)を空けなくても、流されることが多かったです。スーパーラグビーでは、かならずギャップを空けるように言われます。そういう駆け引きの部分も勉強なりました。


――ジャパンは間隔を空けた方はいい?それとも間隔はない方がいい?

ない方がいいですね。(相手にヒットされるよりは)間隔がない方がいい形で入れます。


――自信になった?

はい。自信になりました。


――前半、堀江さんと話をする場面がありました。

ジョージアのスクラム、横から1番が来ていました。堀江さんと話をしていて、そこは気にせず、1番としっかり組めばいいと言ってもらいました。


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