アマナキ・レレイ・マフィ、ジャパンに復帰!「誰よりも自分が一番うれしい」 | ラグビージャパン365

アマナキ・レレイ・マフィ、ジャパンに復帰!「誰よりも自分が一番うれしい」

2019/03/04

文●斉藤健仁


ついに頼れる男がジャパンに合流した。3月4日、日本ラグビー協会を通じて、アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)がRWCTS(ラグビーワールドカップトレーニングスコッド)に招集することが発表された。早速、日本代表候補合宿後、取材に応じた。

――W杯200日前で久しぶりに日本代表候補合宿に復帰しました


マフィ まずみんなが心配をしてくれたので、本当にスミマセン。久しぶりに(日本代表の)みんなと一緒に練習して、すごく疲れました。初めての日ですごい厳しい(練習内容だったので)みんなといっしょにやったら楽しかったです!


――W杯に対する思いは


(W杯まで)全然、時間があるので、今は監督、スタッフが自分たちをW杯まで100%の状態まで準備してくれると思う。タフな練習もあるので続いて頑張りたい。


――ジョセフHCと話をしたのか?

いろいろあったけど、すごいチャンスもらったので、日本のためにみなさんのために頑張っていきたい。


――何か今後、誓っていることは?


自分でダウンしたので、レベルアップしてメンタルとかしっかり100%準備してW杯でもっともっと勝てるようにしたい。


――リーチキャプテンはマフィが合流してひとつレベル上がったと喜んでいたが?

今日はアピールしかないと思った。これしかないと思った。何でも100%(やった)し、自分の気持ちを出した。


――去年の11月の代表にはいませんでしたが、フィットしていたように見えました。

まだまだですね。みんなまだ本気でやらないから、(それは)すごいありがたいですね。


――コンディションは?

まだまだ、これから。レベルアップしたい。

――バックローのポジション争いも激しくなってきたが

みんないい選手。自分にフォーカスしたい。たぶん相手も自分にフォーカスするので、自分はまずできない部分、何が足りないか、やり直したい。

――日本代表候補合宿に参加して嬉しかった?

誰よりも自分が嬉しい。

――ずっと日本代表にいたから、日本代表は自分のチーム?

もちろんです!

――早く試合したい?

それは監督たちの判断ですが、自分はもちろん試合したいです。チャンスもらったら(やりたい)

「彼が戻ってきて、チームのスタンダードがあがった」リーチマイケル キャプテン

――マフィ選手について

もともとバックロー争いが厚くて、ナキが入ったことで、さらに競争が厳しくなって、練習のコンタクトがかなり上がりました。今日、初めて合流だったので深くまで話していない。

彼は本当に(日本)代表のビースト(獣)のような選手。彼がボール持つと勢いを付けられるし、世界トップレベルのインパクトを与える選手。今日の練習の激しさでさらにチームのスタンダードが上がった。彼が入って世界基準になった。タックルとかいろいろ激しかった。プレーもいいし、すごくチームにいいインパクトを与えてくれている。

斉藤健仁
スポーツライター。1975年4月27日生まれ、千葉県柏市育ち。印刷会社の営業を経て独立。サッカーやラグビー等フットボールを中心に執筆する。現在はタグラグビーを少しプレー。過去にトップリーグ2チームのWEBサイトの執筆を担当するなどトップリーグ、日本代表を中心に取材。

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