クボタスピアーズ船橋東京ベイが首位浮上!FWとBKがコネクトして、トヨタヴェルブリッツに快勝 | ラグビージャパン365

クボタスピアーズ船橋東京ベイが首位浮上!FWとBKがコネクトして、トヨタヴェルブリッツに快勝

2022/02/27

文●編集部


26日、リーグワンディビジョン1は第7節が開催。東京・江戸川区陸上競技場では、クボタスピアーズ船橋東京ベイ(以下、スピアーズ)のホストゲームで、トヨタヴェルブリッツ(以下、ヴェルブリッツ)を迎え、80分通して激しい戦いとなった。

一人少ないスピアーズが後半6分PGで得点を追加

一人少ないスピアーズが後半6分PGで得点を追加

前半競ったゲームは後半スピアーズが1人少ない状況から始まった。その中でスピアーズは失点を許さず、PG1本を決めリードを広げた。

ヴェルブリッツは後半10分に、SOライオネル・クロニエがパスインターセプトから50m以上を独走しトライを返すも、そこからは沈黙。15人に戻ったスピアーズは、FW、BKがコネクトしてボールをキープ。じわじわとフェイズを重ねながら敵陣へ攻め込む。

20分、HOマルコム・マークスのトライさらに27分にはFLラブスカフニのトライで14点差とすると、仕上げは36分、ラインアウトモールからマークスが2本目のトライを決め勝負あり。41-20で快勝。

これまで中々勝利できなかったヴェルブリッツ相手に会心の勝利を収め、ボーナスポイントを獲得。勝点30として首位に浮上した。来週5日も同じく江戸川に静岡ブルーレヴズとの対戦。

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