5月9日、第10回関東大学春季大会Aグループ・早稲田大学と東海大学の一戦が行われ、48-26で東海大が勝利。前半こそ、14-12と早稲田がリードして迎えた後半4分、東海大は自陣22mのスクラムから、丸山凛太朗gが敵陣へキック。内に跳ね返ったボールをWTB谷口宜顕がキャッチ。すぐに丸山へパス。完全に早稲田は対応が遅れ、丸山がそのままゴール中央へトライ。さらに11分、FB酒井亮治がトライ。早稲田も1本返すもそのごは東海がゲームを支配し、後半だけで5トライ、合計7トライを決め快勝した。
2021/05/09
文●編集部
5月9日、第10回関東大学春季大会Aグループ・早稲田大学と東海大学の一戦が行われ、48-26で東海大が勝利。前半こそ、14-12と早稲田がリードして迎えた後半4分、東海大は自陣22mのスクラムから、丸山凛太朗gが敵陣へキック。内に跳ね返ったボールをWTB谷口宜顕がキャッチ。すぐに丸山へパス。完全に早稲田は対応が遅れ、丸山がそのままゴール中央へトライ。さらに11分、FB酒井亮治がトライ。早稲田も1本返すもそのごは東海がゲームを支配し、後半だけで5トライ、合計7トライを決め快勝した。