鮮やかなドロップゴールの背景とは···​PGを狙わず強攻した早大のSO服部がDGに切り替えた理由 | ラグビージャパン365

鮮やかなドロップゴールの背景とは···​PGを狙わず強攻した早大のSO服部がDGに切り替えた理由

2026/01/04

文●大友信彦


新春2日に国立競技場(と呼んでしまう)で行われた大学選手権準決勝。ちょっと気になるチョイスがあった。第1試合の早大vs帝京大、前半の37分過ぎ、早大のSO服部亮太がDGを決めた。

​20-14の6点差を23-14の9点差に広げる貴重なDGだが、早大はその直前に、PKを得て強攻を選択。「蹴るなら先に狙えよ...」というつぶやきが聞こえてきそうだった。

​服部選手が語った「3点の重み」

一般論として、同程度の距離なら、ボールを置いて、時間をかけて、相手の邪魔なく蹴れるPGの方がDGより確実だ。3点を取るのが目的ならその通りだろう。だが今回の時間帯はまだ前半37分、試合全体を見れば中盤だった。

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