早稲田が帝京に勝利し昨年に続き決勝進出を果たす!勝因の一つは「スクラム」 | ラグビージャパン365

早稲田が帝京に勝利し昨年に続き決勝進出を果たす!勝因の一つは「スクラム」

2026/01/02

文●編集部


1月2日(金)、MUFGスタジアム(国立競技場)では第62回全国大学ラグビー選手権大会準決勝が行われた。第1試合は早稲田大学(関東対抗戦4位)が帝京大学(関東対抗戦3位)と対戦し、31-21で勝利し昨年に続き決勝進出を果たした。

帝京・大町佳生主将

帝京・大町佳生主将


早稲田・野中健吾主将

早稲田・野中健吾主将


前半5分、早稲田は敵陣ゴール前ラインアウトからSO服部亮太がギャップをついて先制すると、帝京もすぐさま10分にHO梶川尚能のトライで同点とする。さらに帝京は16分、WTB日隈太陽がトライを決め14-7と逆転。

服部亮太の先制トライ

服部亮太の先制トライ


野中健吾のゴールも決まって7-0

野中健吾のゴールも決まって7-0


森山飛翔

森山飛翔


前半10分帝京HO梶川尚能が突破

前半10分帝京HO梶川尚能が突破


梶川がそのままトライ

梶川がそのままトライ


本橋尭也のゴールも成功

本橋尭也のゴールも成功


カイサ・ダウナカマカマ

カイサ・ダウナカマカマ


日隈太陽のトライで帝京が逆転

日隈太陽のトライで帝京が逆転


早稲田は19分にCTB野中健吾のPGで3点を追加すると、22分、服部亮太の50/22で敵陣に入るとラインアウトモールからHO清水健伸のトライで逆転。さらに30分にはFB矢崎由高が味方のショートパントに反応しトライを決めて20-14とする。早稲田のスピードあるアタックに対して帝京はオフサイドのペナルティを繰り返す。すると38分に服部のドロップゴールが決まり23-14とリードを広げ前半を折り返した。

野中健吾のPG

野中健吾のPG


前半25分モールから清水健伸がトライ

前半25分モールから清水健伸がトライ


矢崎由高

矢崎由高


前半38分早稲田・服部亮太のドロップゴールが決まり23-14とした

前半38分早稲田・服部亮太のドロップゴールが決まり23-14とした

プレミアムコラム

この記事の続きを読む。

購読手続をすると全ての内容をお楽しみいただけます。
メールアドレス
パスワード

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ