エディージャパン、フィジーに惜敗。エディーHC「敗戦は厳しい結果ですが、チームとして大きな進歩を遂げた」 | ラグビージャパン365

エディージャパン、フィジーに惜敗。エディーHC「敗戦は厳しい結果ですが、チームとして大きな進歩を遂げた」

2025/09/21

文●編集部


21日、ラグビー日本代表は「アサヒスーパードライ・パシフィック・ネーションズカップ2025」決勝でフィジー代表と対戦。前半4連続トライでリードを許すも、後半巻き返しを図り6点差に追い詰めるも届かず、27‐33で敗れた。敗れたものの、主力選手が怪我により欠場、試合直前にCTBディラン・ライリーが欠場し、CTB廣瀬雄也が先発。リザーブには池田悠希(リコーブラックラムズ東京)が入った。アクシデントに見舞われたが、逆に選手層の厚さ、チームとしての成長を感じさせる戦いを見せた。

HIGHLIGHTS


エディー・ジョーンズHC

――日本はサイズ的にもそこまで有利なわけではないですが、素早さだったりとか流れるプレーがあると思うんですけど、フィジーやトンガのような体格が大きいチームに対してどういうふうな対策をしていますか。

我々はそこに優位性を見出さねばなりません。パワーもサイズもない状況での優位性とは、技術とスピードで相手を打ち負かし、戦術的に鋭くあることです。そして今日のフィジーには本当に驚嘆しました。彼らの運動能力は桁外れです。世界のラグビー界において、おそらく最も運動能力に優れたチームでしょう。

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