15日、ラグビー日本代表は「アサヒスーパードライ・パシフィック・ネーションズカップ2024」セミファイナルでサモア代表と対戦し、49-27で快勝し決勝に駒を進めた。HO原田衛(東芝ブレイブルーパス東京)はカナダ、アメリカとリザーブからの出場だったが、この試合は先発で出場。75分までハードワークを続けた。顔の傷は水曜日の練習で、プレーには支障はないという。久々の先発、そしてジャパンがトライを取り切れるようになった要因について話を聞いた。
(怪我は)水曜日の練習で。プレーにはあまり支障はないです。今日は暑くて大変なコンディションでしたけど日本らしいラグビーが体現できたかなと思います。
――フィジーのフィジカルについて
本当に強かったですね。アメリカに比べても強いですね。アイランダー系の。タックルについてはちょっと外してしまっているところがありました。練習からエディーさんからもタックルの精度について言われているんで。そこは課題ですね。

原田衛
――髪の毛は?
宮崎で切りました。切ったほうがいいって荒木さん(メンタルトレーナー)に言われたんで。髪切ってみようとおもっていったらこんな髪型になりました。
――今日の試合はスコアも取れました。これまでよりも取り切れるようになったのは
練習からエディーさんにプレッシャーかけてもらっているんで。それが試合に出てきているかなと。
