畠山健介キャプテン代行が韓国戦後に話したジャパンの現在地「評価できるのは勝ったことだけ。選手同士で考える必要がある」 | ラグビージャパン365

畠山健介キャプテン代行が韓国戦後に話したジャパンの現在地「評価できるのは勝ったことだけ。選手同士で考える必要がある」

2015/04/19

文●編集部


初戦の韓国戦を終え畠山健介キャプテン代行が感じるジャパンの現在地とはいったいどんなものなのだろうか。

「大事なのは次の試合で、何をしなくちゃいけないかということ」

畠山健介キャプテン代行(以下、畠山) 試合の入りは悪くなかったですが、その後ですね。リーダーの課題としては、意思統一をして悪い流れをもっと早く修正できるようにならないといけない。新しいオプションを試せればというところもあったのですが、しっかりスコアできるところでやっていこうと思っていました。ハーフタイムで修正して、前半よりも後半の方がアタックは良くなった。新しいオプションを試さず、よりシンプルにしました。

僕自身が長く日本代表でプレーさせてもらっているが、ジャパンの悪い習慣としてスロースターターの部分がある。それをなくさないとワールドカップでは勝てない。もうひとつの悪い習慣として、自分たちのリズムじゃないときに少しパニックになってしまう。チームの意思統一ができないときがあるので、新たな課題を修正して行ければと思う。

負けているときにスコアしないといけない意識があって、個人でどうにかしようとしている。日本代表としてリンクして、ディフェンスを常に考えさせるようにしないといけないはずですが、個々に頼りすぎた。チームとして何をしないといけないのか。もう一度、各ポジションで考えて、次の試合の準備をしたい。

 

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