長田智希―南アフリカへ挑む「真ん中耐えて、最初と最後に超速で取り切る。それが僕らの戦い方」 | ラグビージャパン365

長田智希―南アフリカへ挑む「真ん中耐えて、最初と最後に超速で取り切る。それが僕らの戦い方」

2025/10/28

文●編集部


27日、ラグビー日本代表は秋のテストマッチ5連戦の2戦目、南アフリカ代表戦に向けて始動。練習をメディアに公開した。練習後WTB長田智希(埼玉ワイルドナイツ)が取材に応じた。

WTB長田智希


チームとして一番大事なのは、自信の部分だとおもっていて、ワラビーズ相手にこういう戦いだったのはすごく自信担っていますし、ヨーロッパに向けていいつなぎができると思っています。個人的は、やっぱり悔しい場面が何個かありました。ゲームの結果に関わる部分でもあるので、そこをしっかり修正して準備したいです。

――ワラビーズ戦は前半40分、ほぼ崩せなかった

そこも反省の一つで、一番最初のラインアウトのところで、一次目からターンオーバーされて、それが多分2回ぐらい続いたと思うんですけど、最初のゲームの入りのところでのセットアタックというのは僕らの強みというか、テンポ出していかないといけないところで出せなかったのは大きな反省点ですね。

――テンポを出せなかったというのは

ボールキャリアもそうですし、サポートのプレーヤーが剥がしきれなかった部分もあって、オーストラリアはブレイクダウンに対してもプレッシャーというのは本当にすごいなと思いました。

――SH藤原忍選手がブレイクダウンでのプレッシャーがあったと言っていた

ボールへの絡みの速さというのは本当にすごいなと思いました。テンポが出せないんで(ディフェンスラインを)揃われてフィジカルのところで前に出られるというところが苦しかったですね。そこの部分は修正ポイントですね。

――南アフリカのイメージ

今日一日通してチームの中で落とし込みがあったので、イメージは徐々にできています。南アフリカのフィジカルの部分だったり、キックゲームのところがすごく鍵になると思うんで、僕はWTBで出るとしたら、その部分でチームに対して貢献できる部分があるので、ハイボールのところだったり、キックチェイスの部分だったり、そういったところで準備したいです。

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