「サインプレーで勝負できるチーム」サンウルブズ・沢木敬介コーチングコーディネーターに訊く | ラグビージャパン365

「サインプレーで勝負できるチーム」サンウルブズ・沢木敬介コーチングコーディネーターに訊く

2020/02/06

文●編集部


大久保直弥監督とともに、サンウルブズ開幕戦初勝利に導いた、沢木敬介コーチングコーディネーター。世界最高峰のスーパーラグビーで勝利するためにどんな準備をしてきたのか。

――試合を振り返って


準備してきたことができたのと、アタックでも最後、走り勝っている。ゲームシチュエーションの練習をやり続けた。スキルの練習は時間がかかる。(すぐに)成果が出るのはフィットネス。フィットネスしかやっていない。選手たちは俺のこと嫌いだと思います。市原ではゲームライクの練習しかやっていなかった。ハンティングのはじまりです。たかが一勝です。最初に勝ってみんなで、やってきたことを共有できた。

――サインプレーで2トライ挙げました


僕、一応アタック担当なので、サインプレーで勝負しないと。それができる(チームです)。

――大学生も活躍しました


フィフィタ、日本代表になりますよ。もちろん。昨日も齋藤、中野に、(前日のスーパーラグビーで)年下が試合に出ていると言ったんです。あいつらもハングリーにやれています。

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