17日、首位を走るクボタスピアーズ船橋・東京ベイはホストにトヨタヴェルブリッツを迎え撃ち39-10で快勝。首位をキープした。この試合で50キャップを達成したPR紙森陽太選手。昨年はエディージャパンにも招集され、代表キャップも獲得した。50キャップという一つの節目だが、本人は「今週のメンバー発表で50キャップという風に言われたんでそこでちょっと意識し始めた」という。まだまだこれから様々な可能性を秘めたスクラム職人の意気込みを試合後に訊いた。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ PR紙森陽太

紙森陽太
50キャップ、あんまり意識していなかったです。今週のメンバー発表で言われたんでちょっと意識しはじめたんです。意外といつの間にか50キャップいっていたなという気持ちです。やっぱりここまで来れたのもいろんな人が支えてくれたりとか、周りの人に感謝しかないですね。
スピアーズにいていつも感じるのは、すごい競争心が高いと思うので、まあいい意味で手を抜かないというか激しくやっているので全然試合と遜色ないぐらいの準備ができていると思います。ディフェンスに関しては昨年と基本的には変わっていないです。細かいところを微調整したり、分析してこういう風に意識していこうみたいな感じですね。

