初戦快勝の早稲田!注目の新人3選手に訊く―小林賢太・長田智希・河瀬諒介 | Rugby Japan 365

初戦快勝の早稲田!注目の新人3選手に訊く―小林賢太・長田智希・河瀬諒介

2018/09/10

文●編集部


9月9日、関東大学対抗戦Aの開幕戦で早稲田大学が筑波大学に55−10と快勝した。創部100周年のメモリアルとなる今シーズン、花園を沸かせた選手が入部した。PR小林賢太(東福岡・U18日本代表)、CTB長田智希(大阪仰星/U20日本代表)、FB河瀬諒介(大阪仰星/U20日本代表)だ。

CTB 長田智希 出場時間8分 左足首捻挫のため負傷交代
PR 小林賢太 出場時間68分
FB 河瀬諒介 出場時間80分

「ケガは大丈夫。次の試合に向けて準備したい」CTB長田智希

東海大仰星(現、大阪仰星)では、キャプテンを努めた長田。そのプレーに注目が集まったが、ファーストプレーで左足首を捻挫し負傷交代となってしまった。


「いい準備できていたのですが、(1プレー目で)左足首を負傷してしまいました。全部やるつもりだったのですが、最初でケガして悔しい。すぐ治ると言われたので、すぐに治して次の試合に向けて準備します。」


 

「校歌歌って、気持ちに『スイッチ』が入りました」PR小林賢太

最初緊張していましたが、校歌歌って、「やってやろう!」という気持ちでスイッチが入り、いいイメージで試合に入れました。今日はボールキャリーになる場面が多くて、当たり負けする場面もなかったです。

夏合宿の試合で、スクラムで足りない部分を見つけて、ちょっとずつ修正できていると思います。(スクラムの)セットアップの部分の駆け引きでムラがありましたが、そこは、今日意識してできました。

ゲインラインの攻防でアタックもディフェンスでも前に出られて良かったと思いますし、自分たちのしたいことができました。(個人としては)セットプレーとか改善できる点はまだまだあると思います。これからも相手を分析して、チームで意思統一してやっていきたい。


「ハイボールキャッチできたことはチームに勢い付けられた」FB

最初は緊張しました。初戦いい形で入れたので、このまま対抗戦を戦っていきたい。ハイボールキャッチできたことはチームに勢い付けられたと思います。もっとターンオーバーした後に絡みたいと思います。今後も自分のいいところを出して、チームの勝利に貢献できればと思います。


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