法政大・東洋大・流経大が2連勝。東海大は立正大に勝利 | ラグビージャパン365

法政大・東洋大・流経大が2連勝。東海大は立正大に勝利

2022/09/25

文●編集部


9月24、25日、関東大学リーグ戦1部は第2節4試合が行われた。

前半猛攻の東海大

熊谷ラグビー場では、開幕節で東洋大に敗れた東海大が立正大と対戦した。序盤から立て続けにトライを重ね、前半30分を終え、42-0と大きくリードした。

開始3分、東海大SO武藤ゆらぎがステップを効かせてビッグゲイン

開始3分、東海大SO武藤ゆらぎがステップを効かせてビッグゲイン



東海大・SH清水麻貴が先制トライ

東海大・SH清水麻貴が先制トライ



SO武藤がコンバージョンを決める。この日は6本を成功

SO武藤がコンバージョンを決める。この日は6本を成功


東海大CTB伊藤峻祐主将の突進

東海大CTB伊藤峻祐主将の突進


前半15分、東海大WTB岡村がトライ

前半15分、東海大WTB岡村がトライ



前半19分、WTB照屋が相手タックルを跳び越えトライ

前半19分、WTB照屋が相手タックルを跳び越えトライ



前半24分、SH清水がダブルタックルを突き抜け2本目のトライ

前半24分、SH清水がダブルタックルを突き抜け2本目のトライ



前半29分、レキマがトライし42-0までリードを広げる

前半29分、レキマがトライし42-0までリードを広げる

その後立正大の反撃を受け3つのトライを許すも東海大が47-21で勝利した。

立正大は大きくリードされても諦めなかった

立正大は大きくリードされても諦めなかった



立正大FLシーバート

立正大FLシーバート



立正大SO吉永

立正大SO吉永



立正大No8ウィルソン

立正大No8ウィルソン



立正大LO八木

立正大LO八木



立正大CTBヴェイタタ

立正大CTBヴェイタタ



荒天の中、法政大が序盤から日大をリード

同じく熊谷ラグビー場で行われた日本大対法政大の戦いは、法政大が序盤から貪欲に得点を積み重ねていった。

開始3分、法大FB石岡が右隅42mのロングPGを決め先制。「雷も鳴っていたし、いつ中止になるか分からない。まず点を取っていこうと」(法大・新宮監督)という判断だった。

法大は低く踏み込んだタックルで日大のアタックを寸断した。7番吉永主将

法大は低く踏み込んだタックルで日大のアタックを寸断した。7番吉永主将



法大の低いタックルは途切れることなく続いた

法大の低いタックルは途切れることなく続いた


前半23分、法大の1年生SH小山田がトライ

前半23分、法大の1年生SH小山田がトライ


法政大SH小山田のパスアウト

法政大SH小山田のパスアウト



前半38分、法大がスクラムを押し込みNo8佐野がトライ

前半38分、法大がスクラムを押し込みNo8佐野がトライ



法政大が前半を17-0とリードして折り返すと、日大に2つのトライを許すもののSH小山田裕悟のトライ、FB石岡玲英のPGで小刻みに得点を積み重ね、30-14と逃げ切った。

法大FB石岡は3コンバージョン・2PGを決めた

法大FB石岡は3コンバージョン・2PGを決めた



後半30分、法大SH小山田が2本目のトライ

後半30分、法大SH小山田が2本目のトライ



POMは2Tをあげた法大SH小山田が受賞した

POMは2Tをあげた法大SH小山田が受賞した

台風の目・東洋大は関東学院大との激闘を制し開幕2連勝

セナリオ三郷では開幕節、東海大に勝利した東洋大が関東学院大と対戦。後半30分を終え33-31と2点リード。35分、敵陣15m付近のマイボールスクラムでペナルティを獲得するとPR谷がラインアウトからドライビングモールを押し込み決勝のトライ38-31と開幕2連勝を飾った。

大きな背中。関東学院最長身の1年生ラリーはFBで登場

大きな背中。関東学院最長身の1年生ラリーはFBで登場



開始5分、東洋大はWTB14ボンド洋平のトライで先制

開始5分、東洋大はWTB14ボンド洋平のトライで先制



関東学院大はWTB11丸山がトライを返す。丸山は16分にも連続トライをあげKGUが10-7と逆転

関東学院大はWTB11丸山がトライを返す。丸山は16分にも連続トライをあげKGUが10-7と逆転



16分、東洋大はSOヴァハフォラウが個人技で抜け出し

16分、東洋大はSOヴァハフォラウが個人技で抜け出し



ボンド洋平がトライ

ボンド洋平がトライ


関東学院FBラリー(右端)に捕まったSH神田悠作(背中⑨)をサポートする東洋大のLO齋藤良明慈縁主将(左)

関東学院FBラリー(右端)に捕まったSH神田悠作(背中⑨)をサポートする東洋大のLO齋藤良明慈縁主将(左)

25分、東洋大はFB石元拓巳がトライ

25分、東洋大はFB石元拓巳がトライ


28分、関東学院大はSO立川が正面25mのPGを決め13-19

28分、関東学院大はSO立川が正面25mのPGを決め13-19


39分、東洋大はSH神田がトライ、26-20とリードを広げて折り返す

39分、東洋大はSH神田がトライ、26-20とリードを広げて折り返す


後半関東学院大は14分、19分とSO立川がPGを刻んで追撃。父は日本代表でも活躍した元東芝FB立川剛士

後半関東学院大は14分、19分とSO立川がPGを刻んで追撃。父は日本代表でも活躍した元東芝FB立川剛士


FBで先発したラリー、終盤はNO8に移動

FBで先発したラリー、終盤はNO8に移動


スクラムからサイドアタックに出るKGUのラリー

スクラムからサイドアタックに出るKGUのラリー


10分近いロスタイムの攻防の末、東洋大が守り勝った

10分近いロスタイムの攻防の末、東洋大が守り勝った


健闘を称え合う両フィフティーン

健闘を称え合う両フィフティーン

乱打戦は流経大が大東大を下し2連勝

大東大WTB松田武蔵

大東大WTB松田武蔵


流経大は序盤、大東大WTB松田武蔵やFL吉瀬航汰らにトライを決められリードを許すも、15分のCTBリクアタのトライを皮切りに5トライを立て続けに奪い36-10と大きくリードして後半を迎える。

試合は大東大が先行したが、前半15分、流経大はCTBテアウパのトライで同点に

試合は大東大が先行したが、前半15分、流経大はCTBテアウパのトライで同点に


21分、流経大は試合直前にリザーブから先発に繰り上がったLOティシレリ・ロケティがスクラムサイドをついて豪快にトライ

21分、流経大は試合直前にリザーブから先発に繰り上がったLOティシレリ・ロケティがスクラムサイドをついて豪快にトライ


31分、流経大はCTB土居主将がゴールポスト下にトライ

31分、流経大はCTB土居主将がゴールポスト下にトライ


37分、流経大はWTB14堀井がトライ

37分、流経大はWTB14堀井がトライ


ラックから③吉村が持ち込みトライ。流経大が前半を36-10と大きくリードして折り返す

ラックから③吉村が持ち込みトライ。流経大が前半を36-10と大きくリードして折り返す

大東大、後半は風上から反撃を期

大東大、後半は風上から反撃を期


後半、大東大の反撃を受け、後半19分SO落のトライで22-36まで追い上げられるも、36分、LOティシレリのトライで突き放し勝負を決めた。大東大CTB戸野部に意地のトライを許すも試合終了。合わせて11トライが飛び交った乱打戦は流経大が43-29で勝利し、開幕2連勝を飾った。

パワフルに前進する大東大No8リサラ、189cm130kg

パワフルに前進する大東大No8リサラ、189cm130kg


11分、大東大LO4佐々木がトライ

11分、大東大LO4佐々木がトライ


大東大WTB11小田嶋の前進

大東大WTB11小田嶋の前進


後半19分、大東大はSO落がトライ

後半19分、大東大はSO落がトライ


CTBペ二エリ・ラトゥJRがコンバージョンを決め22-36と追い上げるが

CTBペ二エリ・ラトゥJRがコンバージョンを決め22-36と追い上げるが


後半36分、流経大はティシレリが突き放しのトライ

後半36分、流経大はティシレリが突き放しのトライ


空中戦は互いにプレッシャーをかけあい競り合いが続い

空中戦は互いにプレッシャーをかけあい競り合いが続い


後半39分、大東大はCTB戸野部が意地のトライを返す

後半39分、大東大はCTB戸野部が意地のトライを返す


22ヴァイレアがコンバージョンを決めるが29-43。流経大が勝った

22ヴァイレアがコンバージョンを決めるが29-43。流経大が勝った


関東大学リーグ戦・第2節終了後の順位

1位 流経大 2勝 勝点9 (得失点:+55)
2位 法政大 2勝 勝点8 (得失点:+23)
3位 東洋大 2勝 勝点8 (得失点:+10)
4位 東海大 1勝1敗 勝点6 (得失点:+23)
5位 日大 1勝1敗 勝点4 (得失点:-5)
6位 大東大 2敗 勝点1 (得失点:-21)
7位 関東学大 2敗 勝点1 (得視点:-48)
8位 立正大 2敗 勝点0 (得失点:-37)

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