18日、日本ラグビー協会から「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2025第1戦熊谷大会チャレンジチーム熊谷合宿参加メンバー」が発表された。
合宿参加メンバー13人のうち12人がチャレンジチームとして熊谷大会に登録される。
チャレンジチームは、所属チームで出場できない選手や、高校生の有望選手を集めて結成される。2015年の保土ケ谷大会では後の五輪戦士となる堤ほの花、ライチェル海遥、清水麻有らを擁して準優勝、2021年の東京大会と熊谷大会では東京五輪に向けた強化の一環として中村知春や原わか花らサクラセブンズ候補が参戦して優勝。
今年のHSBC SVNSでトライオブザイヤーを受賞した日体大2年の谷山三菜子は高1から3年連続でチャレンジチームで出場。太陽生命シリーズで外国人選手を含むトップチームのシニア選手との対戦を重ね、自身もトッププレーヤーへと成長した。

今年のチャレンジチームにも高校のトップ選手が顔を揃えた。
熊谷大会に向けた合宿参加メンバーは以下の通りだ。


