RUGBYJAPAN365では太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2025開幕戦熊谷大会の2日間を完全取材。日本協会の公式記録と現地取材に基づき集計した個人ランキングをお届けする。
トライランク
1 レアピ・ウルニサウ(ナナイロプリズム福岡)10T
2 タリア・コスタ(三重パールズ)9T
3 チャリティ・ウィリアムス(東京山九フェニックス)8T
4 オリブ・ワザーストン(三重パールズ)7T
5 奥野わか花(東京山九フェニックス)6T
6 内海春菜子(横浜TKM)5T
6 ヨレイン・イェンゴ(横浜TKM)5T
6 黒田美織(自衛隊体育学校)5T
6 山田晴楽(アルカス熊谷)5T
10 庵奥里愛(三重パールズ)4T
10 サバナ・ボッドマン(東京山九フェニックス)4T
10 ジェシカ・ジェントル(ながとブルーエンジェルス)
10 平野優芽(ながとブルーエンジェルス)4T
10 大谷芽生(ながとブルーエンジェルス)4T
10 永田花菜(ナナイロプリズム福岡)4T
10 谷山三菜子(日体大)4T
10 ダニー・マフィー(北海道ディアナ)4T
10 ジャズミン・フェリックスホッサム(北海道ディアナ)4T
10 松田向日葵(追手門学院VENUS)4T

レアピ・ウルニサウ
熊谷大会トライ王に輝いたのはナナイロプリズム福岡に今季加入したフィジー代表のレアピ・ウルニサウ。2日間6試合すべてでトライを決め、2023年ワールドラグビー・セブンズプレオヤーオブザイヤーノミネートの実力を証明。ナナイロを準優勝した2023年花園大会以来の3位へと引き上げた。

タリア・コスタ
トライランク2位は大会MVPにも輝いたPEARLSのタリア・コスタ。こちらも6試合すべてでトライを決める活躍。大外のスペースを走り切る加速力はもちろん、相手タックルをかわすステップ、静止した状態から急加速するスワーブも一級品だ。

チャリティ・ウィリアムズ
8Tの3位は東京山九フェニックスのカナダ代表・チャリティ・ウィリアムス、7Tの4位は三重パールズのNZ代表オリブ・ワザーストン。以上4人は全員が2日間6試合連続でトライ。連続試合トライ記録は第2戦の北九州大会に引き継がれることとなった。

黒田美織

