「いいことといえば、目標が明確になったということ」対戦相手がきまったジャパンの支柱・堀江翔太の思い | Rugby Japan 365

「いいことといえば、目標が明確になったということ」対戦相手がきまったジャパンの支柱・堀江翔太の思い

2017/05/10

文●斉藤健仁


自国開催となる、ラグビーワールドカップ2019でアイルランド、スコットランドと同じプールAとなった日本代表。抽選会に出席した堀江翔太が取材に応じた。

どの国も強いと思っていた。いいことといえば、目標が明確になったことですかね。
どういった準備をするかわかるので、それはいいことだと思います。選手のモチベーションになります。
(ヨーロッパの3チームと戦うことになった)セットプレー、スクラム、ラインアウトで攻めてくることが多い。体の大きい選手が多いので、FWがどこまで対応できるかだと思います。

(スコットランド、アイルランドの印象)スコットランドは何回かやらせてもらていますが、ワールドカップでは違うチームです。6月にアイルランドと対戦しますが、そこらへんの駆け引きはスタッフ同士がやることだと思っています。選手は目の前の試合を100%やってくれればいいと思っています

(スコットランドは前回大会で対戦している)あのときのメンバーがどれくらい入るかわからないですが。2015年のワールドカップは過去のことです。あの試合どうこうとは思っていない。スコットランドも新しいスコットランドで、戦術、戦略も変わってくるでしょう。どれだけ準備してどう戦うかにフォーカスしたい。

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