「すべて指導したい」水間良武新HC、未来のインターナショナルプレーヤーを育てる―U20日本代表合宿レポート | ラグビージャパン365

「すべて指導したい」水間良武新HC、未来のインターナショナルプレーヤーを育てる―U20日本代表合宿レポート

2019/02/18

文●斉藤健仁


2月17日から2018年度TIDキャンプが始まった。今後、ジュニア・ジャパン、U20日本代表に選ばれる選手が集った。現在選ばれているメンバーのうち半数ほどがジュニアジャパンとして3月に行われる「ワールドラグビー パシフィック・チャレンジ2019」に向けて遠征するという。

未来の日本代表、インターナショナルプレーヤーを生み出すために、この世代で、できるかぎりトップレベルでの経験値を積むためには1年での「U20チャンピオンシップ(一部)」昇格は必須条件となる。初日の練習後、水間良武・新HC(ヘッドコーチ)が取材に応じた。

ディフェンスでもアタックでもセットプレーでも『アタッキングマインド』を持って臨みたい

山神孝志・統括(左)、水間良武HC(右)

山神孝志・統括(左)、水間良武HC(右)

――U20やジュニアジャパンのヘッドコーチになった経緯は?

(15人制日本代表強化副委員長でもある)山神孝志さんから依頼されました。自分自身は選手として日本代表選手になれなかったので(代表の指導は)憧れだった。日本代表、そして監督(をやってみたかった)。パナソニックのときの肩書きはFWコーチでしたが、いろんな場所でいろんな年代、いろんな国でコーチングしてきました。スクラム、ラインアウト、ディフェンスは私が担当します。


――今日はは47名が参加しています。

推薦と自分で見た選手を招集しました。ケガでも来られる選手には来てもらった。いろんな事情で来られていない選手もいます。


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