6月24日から南アフリカで開催される「ワールドラグビーU20チャンピオンシップ」に出場するU20日本代表の遠征メンバー30名が発表された。最年少は、NZU戦で鮮烈なトライを決めた矢崎由高(早稲田大学1年)がメンバーに入った。
U20日本代表 ロブ・ペニーヘッドコーチはJRFUのページで以下のようにコメントした。
「はじめに選出された選手、スタッフの皆さん、そしてU20チャンピオンシップが開催されることに対しおめでとうと伝えたいと思います。近年の混乱から再びこのように活動ができることは素晴らしいことと思います。
ようやく海外への行き来が自由になりましたが、ここ数年は日本の選手たちにとってもおそらく我慢を強いられる年月だったと思います。この数年間は、日本でもラグビー界では試合や交流の機会も制限されていましたが、ようやく通常の生活に戻りつつあることに嬉しく思います。
日本代表として選出され、そして先輩であるブレイブ・ブロッサムズの選手たちが築き上げた歴史を引き継いでいくこの若い選手たちの功績は非常に大きなものとなることでしょう。私たちはこの大会で日本を代表して世界のU20世代の選手たちと戦えることをとても光栄に思っています。
選手は皆、大学に所属する代表であり、プライドと情熱、そしてハートを持って試合に挑みます。今大会のホストを務めてくださる南アフリカのユニオン関係者、このような機会を与えてくださったワールドラグビー、そしてこの大会を素晴らしいものにしてくださるボランティア、ファンの皆様に感謝申し上げます。皆様にお会いできることを楽しみにしていますし、私たちもベストを尽くしたいと思います」