16日、ラグビー日本代表はウェールズ代表との一戦に挑み、23-24と1点差で欧州遠征4戦目を終えた。試合後にNO8マキシファウルア(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)とWTB石田吉平(横浜キヤノンイーグルス)の2人が取材に応じた。
マキシファウルア
――今日はご自身のいいトライにもあったと思うんですが、でも最後ちょっと勝ち切れなかった理由。
そうですね。自分たちの規律のところで失ったところ。そこを、そこで相手のモメンタムを持っていかれて、自分の自陣まで持ってこられて、トライにつながったし。そうですね、本当に悔しいですね。ちょっとあまり言葉にできない試合。しっかり反省し規律の部分をもっと良くし次に活かします。
――規律のところでご自身もカードもらう。チームで4試合で8枚カード出てると思うんですけど。
いや、もう本当に個人の中で、それを受け止めて次に何をすればいいか大事なので。カードをもらってしまったことは終わったことなので、本当に次にそれがないように練習からしっかりタックルのスキルとか そこの部分を改善して次の試合にも行きたい。
――トライの場面は非常に良い判断だと思うんですけど あそこを振り返ってもらえますか? どういうふうに考えて?
本当に自分のトライじゃないと思っています。本当にチーム全員がそこまでハードワークしています。本当にチームのトライだと思うので、そういう点で満足しています。

