テストマッチ・日本代表VSオーストラリア代表20171104 | Rugby Japan 365

テストマッチ・日本代表VSオーストラリア代表20171104

2017/11/04

構成●編集部


11月4日、日産スタジアムでは「リポビタンDチャレンジカップ2017」日本代表対オーストラリア代表のテストマッチが行われ、約43,621名の大観衆が激闘に声援を送った。観客数カウントをはじめた2004年以降で最多観客数となった。(これまでの最多観客数は34,073名 2016年6月25日、スコットランド代表戦・味の素スタジアム)

SCOREBOARD

International Match 20171104 YOKOHAMA

  • PG 17'' 10 松田 力也
  • TRY 44'' 19 ヴィンピー・ファンデルヴァルト
  • CON 45'' 10 松田 力也
  • PG 48'' 10 松田 力也
  • PG 53'' 10 松田 力也
  • TRY 68'' 8 アマナキ・レレイ・マフィ
  • CON 69'' 22 田村 優
  • TRY 80'' 4 姫野 和樹
  • CON 81'' 22 田村 優
  •  
  • 19'' 5 ヘル ウヴェ → 19 ヴィンピー・ファンデルヴァルト
  • 52'' 12 立川 理道 → 23 シオネ・テアウパ
  • 52'' 3 浅原 拓真 → 18 ヴァル アサエリ愛
  • 59'' 9 田中 史朗 → 21 流 大
  • 59'' 14 レメキ ロマノ ラヴァ → 22 田村 優
  • 63'' 7 布巻 峻介 → 20 フェツアニ・ラウタイミ
  • 63'' 2 堀江 翔太 → 16 坂手 淳史
  • 72'' 1 稲垣 啓太 → 17 山本 幸輝
  • TRY 6'' 12 サム・ケレヴィ
  • CON 7'' 10 リース・ホッジ
  • TRY 11'' 14 ヘンリー・スパイト
  • CON 12'' 10 リース・ホッジ
  • TRY 24'' 2 タタフ・ポロタナフ
  • CON 25'' 10 リース・ホッジ
  • TRY 34'' 13 テヴィタ・クリンドラニ
  • CON 35'' 10 リース・ホッジ
  • TRY 42'' 13 テヴィタ・クリンドラニ
  • CON 43'' 10 リース・ホッジ
  • TRY 50'' 12 サム・ケレヴィ
  • CON 51'' 10 リース・ホッジ
  • TRY 56'' 13 テヴィタ・クリンドラニ
  • CON 57'' 10 リース・ホッジ
  • TRY 62'' 9 ニック・フィップス
  • CON 63'' 10 リース・ホッジ
  • TRY 65'' 4 ロブ・シモンズ
  • CON 66'' 10 リース・ホッジ
  •  
  • 52'' 2 タタフ・ポロタナフ → 16 スティーブン・ムーア
  • 58'' 1 スコット・シオ → 17 トム・ロバートソン
  • 58'' 3 セコぺ・ケプ → 18 アラン・アラアラトア
  • 58'' 15 カートリー・ビール → 23 カーティス・ロナ
  • 63'' 5 アダム・コールマン → 19 マット・フィリップ
  • 63'' 7 マイケル・フーパー → 20 ベン・マッカルマン
  • 63'' 8 ショーン・マクマホン → 21 ロペティ・ティマニ
  • 66'' 9 ニック・フィップス → 22 ジョー・パウエル
  • REVIEW

    この大声援をうけてジャパンがトップ4のオーストラリアにどこまで戦えるのか、大きな期待を寄せられたが試合は一転、ジャパンは激しいプレッシャーからペナルティーを犯し連続で失点。

    5分、ハーフウェイ付近でHO堀江翔太がノーバインドタックルのペナルティーを取られゴールライン付近まで押し込まれると直後のラインアウトから近場でフェイズを重ねられ最後はディフェンスが薄くなった外側へボールを振られCTBサム・ケレヴィにトライを許す。

    11分には、これもハーフウェイ付近のスクラムでペナルティーをとられ、直後のラインアウトからサインプレーでWTBヘンリー・スパイとにトライを許し0−14とリードを広げられてしまう。

    21分にも、自陣22手前のブレイクダウンでホールディングのペナルティー。ゴール前のラインアウトからドライビングモールで押し込まれトライ。

    その後2つのトライを許し、前半だけで5トライを決められ3−35と大きくリードされ後半を迎える。


    ハーフタイムで気持ちを切りかえ、もう一度ジャパンがやろうとしていたラグビーに立ち返り打開を図った。前半、失点の大きな原因となったペナルティーやミスが少なくなり、徐々にワラビーズに対してプレッシャーを懸けはじめた。

    すると後半4分、敵陣10m付近でFL布巻峻介がジャッカルでボールを奪うと、PKで22内側へ前進。直後のラインアウトモールで押し込むとゴール前でFWでフェイズを重ねる。するとワラビーズが堪らずオフサイドのペナルティー。

    リーチマイケルキャプテンはスクラムを選択。ボールをキープし、さらにフェイズを重ね、後半途中出場の初キャップを果たしたLOファンデルヴァルトがトライ。

    49分には、ジャパンのプレッシャーからワラビーズのペナルティーを誘い2本のPGを決めるも、そこは直近の試合でオールブラックスを破ったワラビーズ。後半も4トライをあげ勝負を決めた。

    ジャパンは、69分にNO8マフィ、そして後半ロスタイムにこの試合が初キャップのLO姫野和樹がトライを決め30点まで得点を積み上げるもトップとの差をまざまざと感じさせられた。

    MEMBER

  • 1 稲垣 啓太
  • 2 堀江 翔太
  • 3 浅原 拓真
  • 4 姫野 和樹
  • 5 ヘル ウヴェ
  • 6 リーチ マイケル ◎
  • 7 布巻 峻介
  • 8 アマナキ・レレイ・マフィ
  • 9 田中 史朗
  • 10 松田 力也
  • 11 野口 竜司
  • 12 立川 理道
  • 13 ラファエレ ティモシー
  • 14 レメキ ロマノ ラヴァ
  • 15 松島 幸太朗
  • 16 坂手 淳史
  • 17 山本 幸輝
  • 18 ヴァル アサエリ愛
  • 19 ヴィンピー・ファンデルヴァルト
  • 20 フェツアニ・ラウタイミ
  • 21 流 大
  • 22 田村 優
  • 23 シオネ・テアウパ
  • 1 スコット・シオ
  • 2 タタフ・ポロタナフ
  • 3 セコぺ・ケプ
  • 4 ロブ・シモンズ
  • 5 アダム・コールマン
  • 6 ネッド・ハニガン
  • 7 マイケル・フーパー
  • 8 ショーン・マクマホン
  • 9 ニック・フィップス
  • 10 リース・ホッジ
  • 11 マリカ・コロイベッテ
  • 12 サム・ケレヴィ
  • 13 テヴィタ・クリンドラニ
  • 14 ヘンリー・スパイト
  • 15 カートリー・ビール
  • 16 スティーブン・ムーア
  • 17 トム・ロバートソン
  • 18 アラン・アラアラトア
  • 19 マット・フィリップ
  • 20 ベン・マッカルマン
  • 21 ロペティ・ティマニ
  • 22 ジョー・パウエル
  • 23 カーティス・ロナ
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