マイケル・フーパーキャプテン「明日求められるのは、フィジカリティー。1つ1つに対して必死になって対応して全力を尽くす」 | Rugby Japan 365

マイケル・フーパーキャプテン「明日求められるのは、フィジカリティー。1つ1つに対して必死になって対応して全力を尽くす」

2017/11/03

文●編集部


11月3日、日本代表のテストマッチを翌日に控えたワラビーズ。チームを牽引するFLマイケル・フーパーキャプテンが感じたこととは一体…。

日本はしっかりとしたラグビーをしている。一試合一試合、ベストを尽くす

明日先発のSOリース・ホッジ

明日先発のSOリース・ホッジ

――どこでジャパンにプレッシャーをかけるのか?


そこは我々のシークレットで、あまりお話できないが、日本はしっかりとしたラグビーをしている。ディフェンス、ラインスピード、コンタクトのパフォーマンスがフィットしている。我々はベストなラグビーをして、機能している部分をやっていきたい


――明日の試合はセットピースが重要?


テストマッチではセットプレーは一番大事な戦いの局面で、非常に強いフォーカスを置いているのは当然です。


オーストラリアの復調をささえるベテラン勢

オーストラリアの復調をささえるベテラン勢

――元ワラターズのFB松島選手がいいます


松島はワラターズで一時、プレーをしていました。俊足を活かしたプレーしていましたし、ブレイクする能力、タックルも素晴らしかった。2015年W杯もすばらしかった。HO堀江、SH田中と知った顔が何人かいます。日本にこの時期にこの場所で戦えてラッキーです。素晴らしい大きなスタジアムです。



マイケル・チェイカ監督

マイケル・チェイカ監督

――リーチ選手について


質の高い選手で、マフィと並んでクオリティーが高く、ボールキャリーに長けているし、ラインを前に出すこともできる。ボール持つとぐっとギアが上がる。我々にとって脅威です。彼のような選手がいるのは日本にとっても強みだと思います


――日本のディフェンスライン、コンタクトエリアに対してどう対策する?


マインドセットとして、明日の試合はフィジカリティーが求められると話している。日本はラインスピード素晴らしいし、ブレイクダウンもアグレッシブに来る。隙あらば蹴散らそうと、レッグドライブもしてくる。

1つ1つに対して必死になって対応して、全力をぶつけていく。

 

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ