太陽生命ウィメンズセブンズ2025開幕直前―新戦力情報5、アルテミ・スターズ、追手門学院VENUS | ラグビージャパン365

太陽生命ウィメンズセブンズ2025開幕直前―新戦力情報5、アルテミ・スターズ、追手門学院VENUS

2025/06/17

文●大友信彦


6月21日から開幕する、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2025に出場するチームの新戦力情報第5弾。今回は横河武蔵野アルテミ・スターズと追手門学院大学VENUS。

横河武蔵野アルテミ・スターズ

安永佳奈 日経大/帆柱YR-福岡レディース-東筑高 22/166/65
山本彩花 日体大/ヤングウェーブ-福岡レディース-東海大福岡高23/152/53
梅津悠月 日体大/山形一中-国学院栃木高 22/157/57
木川海(うみ) 佐沼高→筑波大/佐沼プラタナス-宮城Dianate 18/160/60
松本栞 四日市メリノール→専修大/瀬戸RS-愛知ラガール-四日市メリノール 18/163/58
大倉小歩(さほ) 関東学院六浦→上智大/函館RS 18/162/64
山田望結(みゆ) 北越→帝京大/ORYGINA NIIGATA 18/158/49
辻伶奈 追手門学院高→帝京平成大/京都西RS-ガールズ兵庫/SCIX 18/165/68
田中芽衣 修猷館高→東京学芸大/福岡レディース 19/162/56

安永佳奈

安永佳奈



大卒は日経大から安永、日体大から山本、梅津の2人。首都圏の大学に入学した大学1年生が6人加わった。

安永は高1でU18花園女子15人制に選ばれ、福岡県屈指の進学校の東筑から日経大へ進学。
「自分で将来のキャリアデザインを考えて、外国人選手とコミュニケーションを取って自分で就職先も探して見つけてきた。スゴい子です」と日経大の淵上監督も舌を巻く。2023年のアジアシリーズ・カザフスタン戦に向けたサクラ15候補を経験。

梅津悠月

梅津悠月


日体大から加入の山本彩花はSH、梅津悠月はWTB。梅津は昨季の太陽生命シリーズ4試合で大内田夏月に次ぐチーム2位の10トライをあげた。国栃-日体大を通じ、松田凜日、向來桜子、高橋夏未ら上下にビッグネームがいて地味な印象だが、セブンズの理解度は高い。
大学1年生では、木川海と辻伶奈、松本栞、田中芽衣が6月7-8日のカレッジセブンズに出場。木川と辻、田中の3人はそれぞれ3トライをあげる活躍をみせた。

木川海

木川海


辻伶奈

辻伶奈


松本栞

松本栞


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