2日(日本時間3日)に行われる「リポビタンDツアー2025」南アフリカ代表戦に挑むラグビー日本代表は前日練習を行った。練習後、CTBチャーリー・ローレンス(三菱重工相模原ダイナボアーズ)とPR小林賢太(東京サントリーサンゴリアス)が取材に応じた。

チャーリー・ローレンス(左)、小林賢太(右)
――南アフリカにどう戦う?
チャーリー 彼らの強みは大きなFW、ラインアウトなどのフィジカルで、BKは高いスキルがあり、キックを多用してくる。それに対してフィジカルで対抗したい。賢く戦術を持って戦う。しっかり、対策はもっています
――初キャップから成長している感触はある?
チャーリー 特にディフェンスが強化されていると思います。それはギャリー・ゴールドが落とし込んだシステムに選手たちがフィットして遂行できている。世界からみてもアタックが得意なチームと思われているがディフェンス面でも見せていきたい

小林賢太
――南アフリカのスクラムにどう対抗したい。対面は初キャップです
小林 FWのパックを強みとしていて、スクラムで特にジャパンにプレッシャーをかけてくる。我々の強みは低さ、まとまりで相手に対抗していきたい。
(対面に関しては)試合の映像は南アフリカのリーグの映像から分析できていないが、機動力あるし、サイズを活かしたスクラムを組んでいる。相手がどうこう低さを活かして組みたい。
(相手は)ヒットのインパクトでジャパンのコネクション崩してくる。スクラムは基本的に止まって始まるが、ヒットスルーしてくるようなイメージがあるので、しっかりそこに自分たちのセットアップと相手の高さつけいるようなスクラムを組みたい。

