稲垣啓太「何年もかけて刀を研いできた。振る為の技術を積み上げてきた。次はその刀を振る時だ」 | ラグビージャパン365

稲垣啓太「何年もかけて刀を研いできた。振る為の技術を積み上げてきた。次はその刀を振る時だ」

2023/10/07

文●編集部


ついにアルゼンチン戦まで1日。ラグビー日本代表は、試合会場となる仏・ナント・スタッド・ド・ラ・ボージョワールで練習を行った。PR稲垣啓太、HO坂手淳史(埼玉ワイルドナイツ)、シオサイア・フィフィタ(トヨタヴェルブリッツ)、中村亮土(東京サンゴリアス)の会見コメントをお送りする。

PR稲垣啓太



――アルゼンチンのセットプレーに対する戦略について:


簡単に一発だけを狙ってプレッシャーをかけられるほど甘くないと思っています。80分間かけて、スクラムもラインアウトも相手にしっかりプレッシャーをかける準備はしてきたつもりです。細かい内容をお話することはできないんですけど、大事なのはマイボールを確実に供給して、BKに出すことで、相手にボールに対してどういった形でプレッシャーをかけていくのか。詳細を一週間突き詰めて準備してきたつもりです。

長谷川慎コーチ(左)

長谷川慎コーチ(左)



――長谷川慎アシスタントコーチと一緒に8年間をかけて作り上げてきたスクラムについて


役割を一人一人明確にしたスクラム。役割を一人一人明確にしてくれた、というのが僕の慎さんに対する思いですね。一人一人の役割が明確になることによって、逆に言うと、一人でもその役割を果たせなかったら同じ方向に進めない。そういったスクラムを8年間かけて構築してくれたと思っています。


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