波乱のレッズ戦・サンウルブズ、勝利は目の前にあった | ラグビージャパン365

波乱のレッズ戦・サンウルブズ、勝利は目の前にあった

2019/05/03

文●編集部


3日、スーパーラグビー・ヒトコムサンウルブズはアウェイでレッズと対戦した。前半を13-8でリードして迎えた後半。レッズCTBサム・ケレヴィの突破から自陣深くに入り込まれると、PRトゥポウにトライを許し逆転されると、50分、WTBマシレワがこの試合2回目のイエローカードでレッドカードとなり退場。14人となってしまうサンウルブズ。するとレッズは人数の優位性をいかしてWTBナイヴァルがトライをきめ22-16とリードを広げる。さらに59分、サンウルブズは課題のペナルティーからPGを許し25-16とされる。

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それでも、61分、敵陣10m付近でPKを獲得するとSOパーカーが確実に決め再び6点差とすると、27分、前掛かりのサンウルブズのプレッシャーに対してレッズがパスミス。WTBファンデンヒーファーがインターセプトするとそのままゴール中央へトライ。サンウルブズがついに逆転。残り10分と少し。追い上げムードとなったが70分、後半出場したばかりのCTB田村優が痛恨のシンビン。13人となったサンウルブズ。レッズはHOパエンガ=アモサが逆転のトライ。さらに36分、接点の攻防でNO8ボスアヤコもシンビンとなり万事休す。その後も攻撃する姿勢をみせたサンウルブズだったが結局そのままフルタイム。26-32でレッズに勝利することはできなかった。

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