14日、リーグワン初の2連覇を達成した東芝ブレイブルーパス東京は開幕節で、埼玉パナソニックワイルドナイツに0-46とまさかの完封負けを喫した。試合後、司令塔のSOリッチー・モウンガが語ったこととは。
東芝ブレイブルーパス東京 リッチー・モウンガ
――試合を振り返ってどこが悪かったと思いますか
皆さんが見たままかなと思います。
規律が悪く、ペナルティーが多くなっちゃったというところで、パナソニックさんみたいにすごくしっかりしたチームに対して、あれだけペナルティーを重ねてしまうショットも狙われるし、コーナーに蹴られてモール……厳しくなってしまう。

キックパスを蹴るリッチー・モウンガ
――どのあたりを修正して次に臨みたいですか?
こういう負け方すると、うまくいってないところを全部見てっていう風にしたくなりがちなところは選手もコーチもあると思うんですけど、そうはせず、例えばペナルティーを半分におさえれば、また違った試合展開になるかなと思いますし、今日もなったと思います、今後もなっていくかと思います。

