関西大学ラグビーAリーグの最終節、京都産業大学(6勝)と近畿大学(3勝3敗)の一戦が東大阪市花園ラグビー場で行われた。

全勝優勝で選手権につなげたい京産大
すでに選手権出場を決めている京産大は、24年ぶりのリーグ戦連覇を全勝で決めるか、一方の近大は勝利すれば選手権出場が決まるという大事な一戦。前半からフルスロットルで京産大にチャレンジした。

勝てば選手権出場が決まる近大。
前半2分、近大はSO半田裕己(3年)のPGで先制。京産大も7分にSO西仲隼(4年)のPGを決め3-3。近大は10分、19分にも相手にプレッシャーをかけPGを獲得するも決めることができずスコアは変わらず。

前半3分近大SO半田のPGで先制

序盤近大のディフェンスで前進できなかったポルテレ

前半はアタックの部分でも近大は肉薄し、京産大は苦しい場面があった