ヨレイン・イェンゴが日本でのラストプレーで有終の美!TKMが日本一「日本での経験はTOP3」 | ラグビージャパン365

ヨレイン・イェンゴが日本でのラストプレーで有終の美!TKMが日本一「日本での経験はTOP3」

2026/02/01

文●編集部


2月1日、秩父宮ラグビー場では第12回全国女子ラグビー選手権大会決勝、YOKOHAMA TKMと横河武蔵野アルテミ・スターズの一戦が行われ、21‐12でYOKOHAMA TKMが勝利し初優勝を果たした。

昨年チームに加入し、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズでは13トライ、関東大会では6トライ、7コンバージョン44得点で大会トライ王と得点王の2冠に輝いたFBヨレイン・イェンゴ。7人制フランス代表の経験もあるオリンピアン。今季からTKMに加入しラグビーを心から楽しむ姿勢、そして明るさでポジティブな影響をチームにもたらした。

この試合が日本でのラストマッチとなるヨレインに優勝の喜び、さらに若い選手へのメッセージ、さらに日本での思い出について試合後に話を訊いた。

YOKOHAMA TKM FBヨレイン・イェンゴ


――優勝、おめでとうございます。今の気持ちは?

本当に本当に嬉しいです。チームメイトはとてもハードワークしていましたし、本当にやったわ!

――試合前にはいつも踊ったり、気持ちを盛り上げていると聞きました。今日もそうでしたか?

はい、いつも踊っています。チームメイトにも「いつも踊ってるよね」って言われます。リラックスできるし、私にとってはただ楽しいんです。ラグビーは楽しくて、楽しむものです。

――今シーズンは7人制と15人制の両方でプレーしました。来季も?

来シーズンは、フランスでプレーするチャンスがあります。だから今日がTKMでの最後の試合なんです・・・。

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