プレーオフ進出にむけた大一番を前に、ヴェルブリッツ3選手の想いとは | ラグビージャパン365

プレーオフ進出にむけた大一番を前に、ヴェルブリッツ3選手の想いとは

2022/04/07

文●編集部


リーグワン・ディビジョン1、トヨタヴェルブリッツは、交流戦を終え現在5位(勝点32、7勝4敗)。実際に行った試合では、8試合戦って4勝4敗と厳しいシーズンとなっている。次節はブレイブルーパス東京との5位・6位直接対決。プレーオフ進出するために、絶対に勝利しなければならない重要な一戦となる。大一番を前に、WTB高橋汰地、FLピーターステフ・デュトイ、LOパトリック・トゥイプロトゥがオンラインインタビューに応えた。

「(ケガをして)いろんな(プレーの)選択肢を持てるようになった」WTB高橋汰地

――ケガの状況は


(昨秋の日本代表合宿で)左足首の靱帯を断裂して、手術せず、断裂後も歩くことができたのでツアーに帯同させていただいた。早い段階で復帰して練習参加していた。日本に戻ってきてから、足首の状態をみながら無理して開幕から出るか、100%の状態にしてから出るか、すごくチームと相談して悩んだ。完璧にしてからプレーに戻るということになって、ちょっと腫れているかなくらいで、今はほとんど問題なくプレーすることができている。結果的には休んでよかったのかなと思います。


――昨秋の日本代表合宿に帯同して得られたことは?


無理して帯同したことが正解かどうかわからないが、帯同していっしょに練習することで、一つ一つのレベルが高い環境の中で練習ができた。どういうコミュニケーションをとったらやりやすいのか、内側の選手がどんな動きをしてほしいかと、考えさせられることがあって、伸びシロじゃないですが、考えもしていなかったところまで勉強させてもらった。足首のケガはマイナスの部分はあったが、自分の成長につながったツアーだったと思います。

――昨秋の日本代表合宿に帯同して得られたことは?


無理して帯同したことが正解かどうかわからないが、帯同していっしょに練習することで、一つ一つのレベルが高い環境の中で練習ができた。どういうコミュニケーションをとったらやりやすいのか、内側の選手がどんな動きをしてほしいかと、考えさせられることがあって、伸びシロじゃないですが、考えもしていなかったところまで勉強させてもらった。足首のケガはマイナスの部分はあったが、自分の成長につながったツアーだったと思います。


――復帰までにどんなことを考えていた?


戻ったときに、チームに100%フィットした状態で戻りたかったので、サインのコール、チームの役割をしっかり勉強して、今までできていなかった細かい部分のウェイトトレーニングやエキササイズなどをS&Cコーチと話して、自分のパフォーマンスのために追い込んだ。

プレミアムコラム

この記事の続きを読む。

購読手続をすると全ての内容をお楽しみいただけます。
メールアドレス
パスワード

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ