天理が3位で選手権へ!同志社はまたも接戦を勝利できず。悔しさを選手権にぶつける | ラグビージャパン365

天理が3位で選手権へ!同志社はまたも接戦を勝利できず。悔しさを選手権にぶつける

2021/12/07

文●編集部


4日、関西大学Aリーグは最終節を迎え、たけびしスタジアム京都では、同志社大学(3位)と天理大学(4位)の一戦が行われた。互いに選手権出場を決めているものの、次の選手権にむけてチームの勢いをつけるためにも勝利でリーグ戦を終えることは重要な意味をもつだけに前半から激しい戦いとなった。

MATCH REVIEW

天理SO福本優斗は今季初先発。おちついてPGを決める。

天理SO福本優斗は今季初先発。おちついてPGを決める。

先制したのは同志社。4分にSO嘉納一千のPGで3-0。23分には天理がこの試合が今季初先発となったSO福本優斗が落ち着いてPGを決め同点。すると29分、天理が敵陣ゴール前のラインアウトからモールを押し込み、HO佐藤康キャプテンがトライ。10-3とリード。

 

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