堂々の2位!日本体育大学ラグビー部女子、サクラフィフティーンにも招集された、向來桜子・大内田夏月に訊く | ラグビージャパン365

堂々の2位!日本体育大学ラグビー部女子、サクラフィフティーンにも招集された、向來桜子・大内田夏月に訊く

2023/07/03

文●編集部


7月1日から開幕した「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2023・花園大会」、ここまで3大会連続で準優勝の日本体育大学ラグビー部女子は、プール戦を3勝、1位で通過した。

準々決勝の自衛隊体育学校PTS戦では、前半3分、高橋夏未のトライで先制すると、松田凛日もトライを決め19-0とリードして前半を終える。後半開始早々に堤ほの花のトライで24-0とすると、PTSを梶木真凛の1トライに抑え込み24-7で準決勝にコマを進めた。


後半1分、堤ほの花のトライ

後半1分、堤ほの花のトライ


PTS伊藤睦を抱えあげる日体大・松田凛日と新野由里菜

PTS伊藤睦を抱えあげる日体大・松田凛日と新野由里菜


準決勝の相手は、3大会全て決勝で対戦したながとブルーエンジェルス。4度目の戦いは序盤から日体大が優位に試合を進めた。それでもながとのディフェンスを崩し切ることができず、カウンターからククタイにトライを許し0-12とリードされ後半へ。

向來桜子

向來桜子


吉野舞祐

吉野舞祐


ビアンカ・シルバがボールを奪う

ビアンカ・シルバがボールを奪う


すかさず堤ほの花がボールを取り返す

すかさず堤ほの花がボールを取り返す


松田凛日

松田凛日



低い姿勢で入ってくる高橋夏未に対して、日体大の先輩、平野優芽がさらに低い姿勢で止める.

低い姿勢で入ってくる高橋夏未に対して、日体大の先輩、平野優芽がさらに低い姿勢で止める.


プレミアムコラム

この記事の続きを読む。

購読手続をすると全ての内容をお楽しみいただけます。
メールアドレス
パスワード

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ