三重が悲願の優勝!第77回国体「いちご一会大会」フォトレポート | ラグビージャパン365

三重が悲願の優勝!第77回国体「いちご一会大会」フォトレポート

2022/10/11

文●大友信彦


第77回国民体育大会「いちご一会国体」女子ラグビーが10月5-6日の2日間、佐野市運動公園で開催された。

国体は男子は成年の部が7人制、少年の部が15人制で行われているが、女子は少年・成年の区別なく7人制で行われている。

過去2年間はコロナで中止され、今回が3年ぶりの開催。
大会は、昨年開催されるはずだった三重国体に向けて設立されながら目標の大会が消えた三重パールズの選手で固めた三重が、プール戦で埼玉、青森、島根を決勝トーナメントでは大阪、栃木、神奈川を連覇して悲願の優勝を飾った。

RUGBYJAPAN365では大会DAY2の決勝トーナメントを現地取材。
流れ込んだ寒気に覆われ、冷たい雨、ボールが滑る過酷なコンディションで行われた熱戦をフォトレポートと個人ランキングをお届けする。

昨年の三重国体中止からチーム創設の目標を見事に達成した三重!

決勝は、危なげなく勝ち上がってきた三重と、準々決勝、準決勝とも延長戦を戦って勝ち上がってきた神奈川の対戦。

末結希(三重)の先制トライ

末結希(三重)の先制トライ


試合は前半1分、三重の元日本代表FW末結希が相手タックルを次々と外して先制トライ。5分には相手陣でのディフェンスでプレッシャーをかけてターンオーバーするやすかさずカウンターアタックに出て保井沙予がトライ。

タックルに耐える三輪里佳とサポートに入る古屋みず希

タックルに耐える三輪里佳とサポートに入る古屋みず希



7分にも相手ゴール前に攻め込み、インターセプトを狙いながら失敗した神奈川の新原がイエローカード。数的優位を得た三重はそのPKから末が再び飛び込み3トライ目。前半の3トライは三輪里佳がすべてのコンバージョンを決め、三重が21-0とリードして折り返す。

決勝で2トライをあげた末結希(三重)。レフリーはアルカス熊谷時代のチームメイトだった桑井亜乃さん

決勝で2トライをあげた末結希(三重)。レフリーはアルカス熊谷時代のチームメイトだった桑井亜乃さん

後半1分、豪快に左隅を走り抜ける保井沙予(三重)。この大会10号トライ。

後半1分、豪快に左隅を走り抜ける保井沙予(三重)。この大会10号トライ。


後半も再開早々、相手キックオフを捕った三重の保井が左サイドで相手DFをステップで突破し、約50mを独走してトライ。コンバージョンは外れるが、26-0とリードを広げる。

勝負を決めるトライに保井は拳を突き上げた

勝負を決めるトライに保井は拳を突き上げた


チーム最年長ながら旺盛なランを繰り返した片島佑果(三重)

チーム最年長ながら旺盛なランを繰り返した片島佑果(三重)


突進する福澤恵(三重)を寺谷芽生(神奈川)が止める

突進する福澤恵(三重)を寺谷芽生(神奈川)が止める


横浜TKMの社会人選手と関東学院六浦の高校生選手を中心としたコンバインドチームで勝ち上がってきた神奈川は、連続の延長戦、しかも最もインタバルの短い最終組から勝ち上がったスケジュールもあり疲労の色が濃かったが、後半の半ばから意地の反撃。

太陽生命シリーズでも活躍した角川穂乃花(TKM)がステップに出る

太陽生命シリーズでも活躍した角川穂乃花(TKM)がステップに出る


鈴木彩夏(神奈川・TKM)はタフに体を張り続けた

鈴木彩夏(神奈川・TKM)はタフに体を張り続けた


島本星凜(神奈川)が三輪里佳を抜きに出る

島本星凜(神奈川)が三輪里佳を抜きに出る


キックを追った矢崎桜子が相手のキッククリアをチャージすると、関東学院六浦3年の島本星凜がトライ。5-26と追い上げたが、その後は三重が粘り、スコアが動かないままタイムアップ。三重が悲願の初優勝を飾った。

ノーサイド!抱き合って喜ぶ三重の選手たち

ノーサイド!抱き合って喜ぶ三重の選手たち


雨の中応援したサポーターに挨拶する三重の選手たち

雨の中応援したサポーターに挨拶する三重の選手たち

2位となった神奈川。共同主将を務めた新原響(TKM)と西亜利沙(関東学院六浦高

2位となった神奈川。共同主将を務めた新原響(TKM)と西亜利沙(関東学院六浦高


賞状を受け取る三谷咲月主将(右)と和田萌里

賞状を受け取る三谷咲月主将(右)と和田萌里


表彰式で、満面の笑みをうかべて賞状を受け取った三谷咲月主将は「パールズはもともと、去年開かれるはずだった三重国体で優勝するのを目標に作られたチームで、ずっとそれを目標にしてきました。去年の三重国体が中止になって、チームとしても悔しい思いをした中で、みんなで栃木国体で優勝するために頑張ってきました。みんなで優勝を分かち合えて、パールズの歴史に残る幸せな時間でした」と声を弾ませた。

パールズはワールドカップに臨むサクラ15に、セブンズでも主力で活躍する選手を含む8人を送り込んでいて、これは全チーム最多。

「世界に挑んでいる仲間たちの存在は私たちに刺激になったし力になりました。NZからも連日応援メッセージをもらったし、今度は私たちから応援パワーを送る番です」とトライ王の保井沙予。地球をまたいだチームメート同士の絆が、雨中の熱戦で選手たちを支えていたのだ。

1位・三重

1位・三重


2位・神奈川

2位・神奈川


3位・栃木

3位・栃木


4位・福岡

4位・福岡


得点ランク

内海春菜子

内海春菜子


1 内海春菜子(栃木)73 = 9T14C
2 保井沙予(三重) 50 = 10T
3 尾崎夏鈴(徳島) 43 = 7T4C
4 中平あみ(栃木) 32 = 6T1C
5 黒川 碧(島根) 31 = 3T8C
6 廣瀬翠 (新潟) 31 = 6T
7 小西春菜(大坂) 25 =5T
7 宮本 和(島根) 25 =5T
7 天谷友紀(新潟) 25 =5T
10 大内田葉月(福岡) 23 =3T4C
10 西村蒼空(大坂) 23 = 1T9C

トライランク

保井沙予

保井沙予


1 保井沙予(三重) 10T
2 内海春菜子(栃木) 9T
3 尾崎夏鈴(徳島) 7T
4 中平あみ(栃木) 6T
4 廣瀬翠 (新潟) 6T
6 小西春菜(大坂) 5T
6 宮本 和(島根) 5T
6 天谷友紀(新潟) 5T

DAY1 トライランキング

1 保井沙予(三重) 6T
2 尾崎夏鈴(徳島) 5T
2 天谷友紀(新潟) 5T
4 小西春菜(大阪) 4T
4 松田向日葵(大阪) 4T
4 小川愛夢(神奈川) 4T
4 堤ほの花(佐賀) 4T
4 内海春菜子(栃木) 4T
4 金濱百花(栃木) 4T
4 廣瀬 翠(新潟) 4T

DAY1 得点ランキング

1 内海春菜子(栃木) 34 = 4T 7C
2 保井沙予(三重) 30 = 6T
3 尾崎夏鈴(徳島) 25= 5T
3 天谷友紀(新潟) 25= 5T
5 山本久代(埼玉) 21= 3T3C
6 小西春菜(大阪) 20= 4T
6 松田向日葵(大阪) 20= 4T
6 小川愛夢(神奈川) 20= 4T
6 堤ほの花(佐賀) 20= 4T
6 金濱百花(栃木) 20= 4T
6 廣瀬 翠(新潟) 20= 4T
6 谷山三菜子(佐賀) 20= 2T5C

今大会は16チームが出場。4組に分かれてプール戦を実施し、各組上位2チームが2日目の決勝トーナメントへ進んだ。DAY1敗退勢で惜しかったのは佐賀。プールⅠは神奈川、大阪と佐賀が2勝1敗で並んだが、得失点差で3位となり決勝トーナメントには進めなかった。それでも個人ランキングではトライ部門で堤ほの花が4Tで4位タイ。得点部門でも堤と谷山三菜子(2T5C)の2人が20得点で6位タイ。プール戦敗退勢では最上位に食い込んだ。

ギャラリー・準決勝・三重36-12栃木

準決勝・三重36-12栃木

準決勝・三重36-12栃木



ギャラリー・準決勝・神奈川17-12福岡

準決勝・神奈川17-12福岡

準決勝・神奈川17-12福岡




ギャラリー・準々決勝・栃木33-0福島

準々決勝・栃木33-0福島

準々決勝・栃木33-0福島



ギャラリー・準々決勝・三重17-14大阪

準々決勝・三重17-14大阪

準々決勝・三重17-14大阪



ギャラリー・準々決勝・福岡19-10新潟

準々決勝・福岡19-10新潟

準々決勝・福岡19-10新潟



ギャラリー・準々決勝・神奈川15-10島根*延長

準々決勝・神奈川15-10島根

準々決勝・神奈川15-10島根





栃木国体全試合結果

(決勝トーナメント=10月6日)

決勝
三重 26-5 神奈川

準決勝
三重 26-12 栃木
神奈川 17(延長)12 福岡

準々決勝
栃木 33-0 徳島
三重 17-14 大阪
福岡 19-10 新潟
神奈川 15(延長)10 島根

3/4位決定戦
栃木 33-0 福岡
敗者戦
徳島 15-5 大阪
島根 36-7 新潟
5/6位決定戦
徳島33-14島根

プール戦成績(10月5日)

●プールⅠ
大阪 34-0 茨城
神奈川 24-5 佐賀
神奈川 46-0 茨城
佐賀 17-14 大阪
佐賀 33-0 茨城
大阪 21-15 神奈川
(得失点差により①神奈川②大阪③佐賀④茨城)
●プールⅡ
徳島 40-5 京都
福岡 22-19 千葉
福岡 7-5 徳島
千葉 14-5 京都
徳島 15-7 千葉
福岡 36-0 京都
(①福岡②徳島③千葉④京都)
●プールⅢ
島根 60-0 青森
三重 17-5 埼玉
島根 17-0 埼玉
三重 45-0 青森
三重 26-0 島根
埼玉 57-0 青森
(①三重②島根③埼玉④青森)
●プールⅣ
北海道 31-0 大分
栃木 41-0 新潟
栃木 42-0 北海道
新潟 46-0 大分
新潟 27-5 北海道
栃木 43-0 大分
(①栃木②新潟③北海道④大分)

2022栃木国体 全チーム登録選手

POOL Ⅰ
茨城
1 城 遙花 グレース/筑波大1年 19
2 小林ちひろ グレース 30
3 藤原海心 グレース/流経大1年 18
④ 佐野茜音 グレース/流経大4年 21
5 内山華蓮 グレース/流経大1年 19
6 高井優花 グレース/流経大1年 18
7 我那覇美和 太田一高3年 18
8 五月女莉緒 ブレイブルーヴ/清真学園-武道大 23
9 町谷文栄 グレース/流経大4年 21
10 太田黒莉子 茗渓学園高3年 18

大阪
1 吉本芽以 追手門大3年 20
2 吉川穂乃花 追手門高3年 18
3 松下小雪 追手門大1年 18
4 小西春菜 追手門高3年 17
5 椎村心媛 追手門高2年 16
⑥ 西村蒼空 アルカス/追手門高-立正大4年 22
7 松田向日葵 追手門高3年 18
8 室越香南 追手門大4年 22
9 津田佳梨 追手門大1年 19
10 岡田亜祐 追手門高2年 17

神奈川
1 麻生来海 関東学院六浦3年 18
2 寺谷芽生 アルテミスターズ(KGM-早大1年) 19
3 角川穂乃花 TKM(群馬大泉) 21
4 山本侑衣菜 関東学院六浦3年 17
⑤ 西亜利沙 関東学院六浦3年 18
6 新原響 TKM(群馬大泉)東海大相模-日体大) 25
7 鈴木彩夏 TKM(我孫子-流経大) 25
8 矢崎桜子 横河武蔵野(KGM-青学大1年) 18
9 小川愛夢 関東学院六浦3年 17
10 島本星凜 関東学院六浦3年 18
11 高木萌結 アルテミスターズ(法政二-青学大4年) 22

佐賀
1 町田美陽 佐賀工3年 18
2 峰愛美 日体大1年(佐賀工) 19
3 冨吉瑠那 日本経済大3年(佐賀工) 21
4 山領一花 ナナイロプリズム福岡(久留米大) 20
5 水間美夢音 日経大1年(佐賀工) 18
6 片岡詩 佐賀工3年 18
⑦ 堤ほの花 日体大OG(佐賀工) 25
8 近藤きらら 佐賀工-自衛隊体育学校 20
9 岡本奈那 佐賀工2年 17
10 谷山三菜子 佐賀工2年 17


POOL Ⅱ
徳島
1 日下寧子 四国大4年(鳴門渦潮) 22
2 濱田 梓 四国大4年(新田) 21
3 中村沙弥 四国大3年(石見智翠館/京都) 20
4 北岡奈央 四国大2年(石見智翠館/大阪) 19
5 兼久琳名 四国大4年(石見智翠館/大阪) 22
⑥ 黒田佑美 四国大4年(栄徳/名古屋L) 21
7 尾崎夏鈴 四国大3年(石見智翠館/徳島) 21
8 河村爽月 四国大3年(追手門学院) 20
9 辰巳美咲希 四国大2年(石見智翠館/大阪) 20
10 南野温 四国大2年(石見智翠館/大阪) 19

京都
1 宿女せあ 京都成章-国際武道大2年 19
2 今明なる アルテミスターズ(京都成章-帝京大1年) 18
3 上島美沙子 神戸ファストジャイロ(智翠館-四国大) 23
④ 岡田恵梨香 神戸ファストジャイロ(京都精華-流通科学大) 26
5 長瀬拓美 アルカス(京都成章-立正大2年 20
6 安井ノエル グレース(京都成章-流経大2年) 20
7 小池玉紗 京都成章-四国大2年 20
8 岩崎維月 京都成章-国際武道大2年 19
9
10

福岡
① 野田夢乃 福岡-立正大-フェニックス 24
2 鹿尾みなみ 筑紫丘-筑波大/グレース-フェニックス 25
3 三原倫 筑紫-横河武蔵野 20
4 吉野舞祐 新宮-日体大3年 21
5 林かんな 福岡-東学大3年/アルテミスターズ 21
6 神谷桃子 九産大付-九産大3年 21
7 安永佳奈 東筑-日経大2年 19
8 星野瑠奈 九産大付九州-九産大1年 18
9 大内田葉月 修猷館高1年 16
10 倉崎菜々 筑紫高1年 16

千葉
① 中村紘子 ブレイブルーヴ 30
2 土居美咲 麗澤高-順天堂大/RKUグレース 20
3 ピート染谷瑛海 我孫子-東京理科大/ブレイブルーヴ 23
4 野里涼香 至学館-国際武道大2年 20
5 持田音帆莉 麗澤-日体大1年 19
6 塩谷 結 成田国際-東京山九フェニックス 19
7 増田 結 我孫子-東京山九フェニックス 22
8 倉持美知 東京山九フェニックス(千葉大院) 24
9 高井愛美 四日市メリノール-国際武道大3年 20
10 新井里江子 アナン学園-国際武道大4年 21
11 及川由季 麗澤高コーチ(日体大) 26


POOL Ⅲ
島根
1 大橋聖香 石見智翠館高3年 18
② 長利奈々 石見智翠館-東京山九フェニックス(慶大3年) 20
3 黒川碧 石見智翠館-アルカス-フェニックス 24
4 下村真穂 石見智翠館高3年(大村RS) 17
5 永山風桜 石見智翠館-アルカス/立正大1年 19
6 杉本七海 石見智翠館-アルカス/立正大4年 21
7 石田茉央 石見智翠館-東京山九フェニックス(法大2年) 20
8 冨岡日和 石見智翠館高3年(芦屋RS) 17
9 城下天李 石見智翠館高3(長崎L) 17
10 宮本和 石見智翠館高3年(広島ドルフィンズ) 18

青森
1 片岡瑞帆 弘前サクラオーバルズ 27
2 幅野真子 弘前サクラオーバルズ 23
11 遠藤優菜 弘前サクラオーバルズ/八戸学院大3年 21
4 肴倉采香 弘前サクラオーバルズ/弘前医療福祉大2年 19
⑤ 中村まい 弘前サクラオーバルズ/八戸学院大4年 22
6 鈴木光莉 弘前サクラオーバルズ/八戸学院大3年 20
7 藤森晶 弘前サクラオーバルズ 29
8 松田涼那 弘前サクラオーバルズ 17
9 齋藤五珠星 弘前サクラオーバルズ 20
10 蛯名芙優帆 弘前サクラオーバルズ/八戸学院大4年 21

埼玉
① 山下果林 アルカス熊谷 27
2 加藤璃子 アルカスユース/正智深谷2年 16
3 藤春柚香 自衛隊体育学校PTS 21
4 伊藤睦 自衛隊体育学校PTS 25
5 井口瑞帆 アルカス熊谷 27
6 松井渓南 アルカス熊谷/立正大4年 21
7 丸山希香 アルカスユース/深谷高2年 16
8 黒田美織 自衛隊体育学校PTS 22
9 山本久代 自衛隊体育学校PTS 26
10 秋田若菜 自衛隊体育学校PTS 19

三重
1 片嶋佑香 三重パールズ 33
2 保井沙予 三重パールズ 30
3 末結希 三重パールズ 28
4 舩橋那緖 三重パールズ 26
5 福澤恵 三重パールズ 23
⑥ 三谷咲月 三重パールズ 22
7 渡辺桜子 三重パールズ 21
8 古屋みず希 三重パールズ 23
9 和田萌里 三重パールズ 22
10 三輪里佳 三重パールズ 22


POOL Ⅳ
北海道
1 大竹琉奈 札幌山の手高1年 15
2 白幡来美 遠軽高3年 18
3 大坂咲来 札幌山の手高2年 16
4 歌野愛子 北海道バーバリアンズディアナ 29
5 高津怜依 小樽潮陵高2年 16
6 古関未來 遠軽高3年 18
⑦ 佐藤優 北海道バーバリアンズディアナ 25
8 田中優衣 旭川工高2年 17
9 吉田鳳子 北海道バーバリアンズディアナ 23
10

大分
1 増井茜 25
2 高井瞳 18
3 吉田茉央 18
4 長 和美 22
5 山本朝子 26
⑥ 長谷部彩音 アブレイズ(大分東明高3年) 17
7 吉田涼 17
8 是本優 16
9 野田凜々花 16
10 小西佳代 50

栃木
1 阿部純佳 国栃-日体大4年 21
2 梅津悠月 国栃-日体大3年 20
3 中平あみ 国栃-日体大2年 19
4 秋山歩花 国栃-日体大-三重パールズ 22
5 高橋夏未 国栃-日体大1年 19
⑥ 内海春菜子 国栃-流経大-横浜TKM 22
7 金濱百花 国栃-國學院大1年(アルテミ) 19
8 田中笑伊 国栃-日体大-ながとBA 22
9 杉本姫菜乃 国栃1年 15
10 小西想羅 国栃-青学大-アルテミ 22

新潟
1 伊藤千晶 31
2 熊沢彩乃 開志国際2年 17
3 小俣渚 トライ夢ブレイカーズ(新発田農) 22
4 廣瀬翠 開志国際3年 17
5 唯野文香 開志国際3年 18
6 西夏穂 開志国際3年 18
⑦ 天谷友紀 トライ夢ブレイカーズ(元フェニックス) 29
8 石井寛那 トライ夢ブレイカーズ(新発田農) 23
9 小池くるみ TKM(開志国際-順天堂大) 18
10 齋藤千央 17

大友信彦
(おおとものぶひこ)

1962年宮城県気仙沼市生まれ。気仙沼高校から早稲田大学第二文学部卒業。1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』(文藝春秋)で活動。’87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

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