キャプテンから外れて初のテストマッチ・ポルトガル戦に臨むリーチマイケル | ラグビージャパン365

キャプテンから外れて初のテストマッチ・ポルトガル戦に臨むリーチマイケル

2021/11/13

文●編集部


12日、ポルトガル戦の前日練習を終え、先発出場する、FLリーチ・マイケル、HO堀越康介、CTB中野将伍の3選手が会見に応じた。キャプテンを外れて初のテストマッチに臨むマイケルは「接点に勝てないとテストマッチ勝てない。そこだけです」と話した。

 

「久々にテストマッチを外から2試合見て、個人的に感じることがあった」リーチ マイケル

非常に調子のいいポルトガルとの対戦になります。この数年、いい試合をしていて高い気持ちも持っているので、明日の試合も大きなものになる。ポルトガルとの対戦も、コインブラに来るのも初めてです。素晴らしい街で、この街の歴史も知るようになりました。歓迎されていますし、ファンをリスペクトして臨みたい。(相手で警戒しているのは)10番、15番で、チャンスを作り出せると思う。我々も想定して準備をしています。

大分でケガしたときから2週間くらい調整がありケガが治るまで時間がかかりました。アイルランドの最初の練習のときまだ違和感があって、ジェイミーに言って、またリハビリしました。アイルランド戦の前の金曜日から調子が出てきました。久々に外からテストマッチを2試合見て、個人的に感じることがあった。まず6番を勝ち取ることを頑張りたい。(キャプテンから外れて)まだつかみきれていない。8週間弱なので、まだ見えていない。そんなにやること変わらない。口数が少なくなったくらいです。

ポルトガル戦でゲームキャプテンを務める中村亮土

ポルトガル戦でゲームキャプテンを務める中村亮土

(アイルランド戦は)しっかりとしたレビューしたので、全員がやらないといけないこと明確になっている。(中村)亮土がキャプテン、姫野が副キャプテンで、すごくチームを引っ張ってくれていて、チームがすごくいい状態です。コンタクト、接点に勝たないとテストマッチ勝てない。そこだけです。コンタクトにこだわってやらないといけない。そのためのマインドセット、準備をやってきたので明日はそれをやるだけです。(練習は)いつもよりコンタクトが激しかった。(堀越、中野の)2人も練習からアピールして、先発を勝ち取った。ホリ(堀越)のファイトに期待しています!

「フィジカル・コリジョンを負けない。絶対に勝つようにしたい」13番として初キャップ&先発CTB中野将伍

(ポルトガル戦では)自分たちのラグビーをしよう、フィジカル、コリジョンを負けないようにすることがテーマで、絶対勝つようにしたい。日本代表のスピードとスキルを使ってスペースを攻めていきたい。日本代表合宿に来てから、ずっと(WTBではなく)CTBでプレーしていた。自分自身、アタック、ディフェンスで激しくプレーして、前に出続けるところだったり、ラインブレイクだったり、オフロードだったりと味方のチャンスの機会を多く作っていければいいなと思います。

(中村選手とCTBコンビで出場することは)サントリーの時からコミュニケーション取っていましたし、日本代表の合宿でも練習の映像をいっしょにみながら話していたので、コミュニケーションは十分に取れていると思います。

2番で先発するHO堀越康介

個人的には、毎日毎日、自分にフォーカスして 何が足りないか考えてやっていた。スタッフからもいいレビューをもらっていたのでアピールできたのかなと思います。コリジョン、コンタクトで強みを出していきたい。ポルトガル代表も気合いが入っていて、モメンタムを取ってこようとするので、タックル、ボールキャリーでいいプレーをしたい。HOとしてセットプレーも大事なので、そこでもプレッシャーかかってくるがやり遂げたい。

 

記事検索

バックナンバー

メールアドレス
パスワード
ページのトップへ