シオサイア・フィフィタ「(フランスは)今までやった中でフィジカルが一番強かった」 | ラグビージャパン365

シオサイア・フィフィタ「(フランスは)今までやった中でフィジカルが一番強かった」

2022/07/03

文●編集部


世界ランキング2位のフランス代表とのテストマッチで、前半五分の戦いを見せたブレイブブロッサムズことラグビー日本代表は、後半流れをつかめないまま突き放された。それでも後半終了間際、ボールを繋いで繋いで、シオサイア・フィフィタのトライにつなげた。

ここまで背番号11として定着してきたフィフィタだが、試合後の会見でフランス代表の印象について質問されると「フィジカルのところは今までやってきた中で一番強かったんじゃないかな」と話した。

―― 世界ランキング2位のフランス代表との試合でしたが改めていかがでしたか?


いや、まあ。 思ったとおり強かったなという風には思ったんですけど、前半は勝てる自信はあったんですけど、僕らのミスとペナルティーが多かったんで。それでフランスに後半の最初の10分くらいで2トライぐらい取られて。凄くまあ、良い部分と悪い部分があったんですけど、来週に向けてしっかり修正して必ず勝ちます。


――どの辺が改めて強いなと感じましたか?


フィジカルのところが 今までやってきた中で一番強かったんじゃないかなというふうに思ってます。


――その中でも最後、トライを決めました


最後しっかりゲーム締めるっていうか、しっかりトライとって終わりたいなというふうに思ったんですけど、トライができてよかったなというふうに思いました。


―― スクラムから連続攻撃して最後トライにつながりました


僕はいつも左によるんですけど、右サイドに誰もいなくて、ディフェンスの人数が足りてなかったんで、そこは絶対トライとれるなと思って、そこに行きました。



――ワールドカップに向けてアピールし続けないといけないんですけど、改めて次の試合に向けての意気込みを教えてください。


日本代表の11番を誰にも渡したくないんで、しっかり日々の練習、しっかりハードワークして試合でもいいパフォーマンスができるように練習頑張っていきたいなというふうに思っています。


―― 23年のワールドカップへの想い


ワールドカップという舞台は、子供の頃からすごく憧れていた。一番ラグビー人生の中で一番大きい大会だと思いますし、そこには来年あと1年あるんですけども、しっかり日々努力して、世界一のウィングになりたい。

――一戦一戦アピールの場になるとおもいますが、どういうプレーで自分のその代表への良さを伝えていきたいですか


ディフェンスもアタックもフィジカルで、相手をしっかり巻いてプレッシャーかけて、ボール持ってない時の動きがすごく目立っていると思うので、ワークレートのところで、もっともっと巻きたいなというふうに思っています。


――国立は5万人以上大歓声があると思うんですけど、そういうとこでプレーするのは?


さっきも言ったんですけど、しっかりこの一週間、あとは今日の試合を見て、まあ悪い部分をしっかり修正して、来週は絶対良いパフォーマンスできるように、あとは必ず勝ちます。


――負けてはしまったと思うんですけれども、チームの雰囲気って負けた後、ロッカールームとかどうでしたか?


でも次は勝てるっていう話が一番出てました。最後の後半、最初の10分が、 僕らすごく多分気合いが入りすぎて、 ペナルティとかも取られてしまったんですけど、次はそういう最後の10分、20分で試合が決まると思うので、一週間通して、 そういうところを修正したいなって思います。

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